ゴボウとダイコンのブログ
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0523夢日記


今週月曜日ぐらいに見た夢。

キッド、志村さん、わたし。

3人で暴力団事務所の玄関に立っている。

3人は真っ赤な半袖つなぎを着ている。

事務所には、奥のイスにバシッと決めたスーツ姿の親分がそれらしいイスに座ってこっちをにらみ、

手前には室伏さんのようなごっつい体のボディガードのボスがこっちをにらんでいる。

そこで突然、

キッド「おらぁあ!親分だせやー!」みたいなことを言う(親分は明らかに奥に座っている人だが)

続いて、

キッド「(ボディガードに向かって)おまえからしばいたるわー!」と勢いよく殴りかかる。

したら、即カウンターくらってパンチ一発で吹っ飛ばされて壁に体ごとたたきつけられる。

キッド血まみれ。なぜか服がボロボロ。

キッドよわっ!

びっくりするぐらい弱い。

それを見ている私と志村さん。

ボディガード、キッドの頭を体ごと宙に持ち上げて、

「これでも向かってくるんかい!」みたいなこと言って、キッドの左ふとももあたりのつなぎを左手で一気にビリビリッ!て破く。

破かれた布がプラ~ってなって、キッド気を失っている。

すると、志村さんが、急に親分の方に向かってトコトコ歩き出し、

親分の髪をわしずかみにして、

「ケンカっっちゅうのんはな、こうやるんやーーー!うおー」っと叫びながら親分を一発ぶん殴る。

親分、血まみれで気を失う。

志村さんむっちゃ強い。

一連の流れを見ているわたしとボディガード、突然のことに呆然としている。

キッドが目を覚まし、志村さんのに顔を起こし、

「し、しむら、さん・・・」と弱くつぶやく。

「おまえは黙っとけ!」とボディガード。

「のおりゃ~!!」と志村さんはボディガードに一発殴ろうとせんばかりのところで、

目が覚める。

続きが見たい。

キッドがどうなるのか気になって仕方ない。

私は一歩も動かなかった。動けなかった。

以上です。

夢日記

ダイコンです。

これからはリアル夢日記を書くことにします。


ハンバーグステーキ

このインザ世の中で、一番すきな食べ物はと聞かれたら?迷ってしまう(道にではない)が、19本の指に入るものといわれたらチャーハンをあげる(誰かにではない)
あれほどシンプルかつ複雑な食べ物はない。時に大衆的に時に上品に、時に時に時に。。。

チャーハンの歴史をヒモ解こう。僕が思うチャーハンの歴史はきっとこうだ。


 BC200年5月26日キリスト(20歳)が町を歩いている。毎日同じ食べ物に飽きていたキリストは今日こそは何か別の食べ物を食べたいと思っていた。毎日毎日、マルチョウ(ホルモン)とハチノス(これまたホルモン)だけ食べていたらそりゃ飽きる。しかも当時は、七輪なんてない。あったとしてもポルトガルからの伝来までない。
生でホルモンを食べるキリスト。想像しただけでも凄いやつだ。

 若者の集う通称小指ストリートを歩いていると、なにやらポツポツと振ってきた。こんな時に雨かよ。。
ハンカチ100個洗濯したばかりなのに。。急いで帰らないと。と思ったが何かがおかしい。ん?これは雨じゃない!
米だ!炊きたてだ!3合分だ!皆一斉に空を向いて、口をあけているではないか!なんだこの光景は!

どっからともなく合唱がきこえてくる、

あ~な~た~の町にも~~チャーハンがやってきたーー!騒げーー!

なんなんだこれは。。しかしこれは美味すぎる。絶品だ。どうしてこんなものが空から。

うまいうますぎる!口をあけて思う存分食べた。涙が出た。

ごめんマルチョウ、ハチノス
ありがとうチャーハン


そんな歴史的な日があったんだきっと。おっ今日は26日だ。これはチャーハンを食べに行こう。



著:ゴボウ


ジャパン昔話

有名なNMB(日本昔話)はたくさんあるけれど、どれも面白みがないような気がします。
こんな日本昔話しあったら面白いな~


■タイトル・・・桃三郎

 昔昔、至る所にお爺さんとお婆さんがいました。
その数、約3000名。
ここまでご老人が集まると、ハンパない。
お婆さんは川に洗濯に行きました。
お爺さんはというと、カチューシャを買いに、町役場のフリマへ。
昔からカチューシャはあったようだ。
お爺さんがカチューシャをつける。なかなか面白いものだ。

お婆さんはそんなお爺さんをほっといて、川でひたすらに洗濯をしている。
洗濯板は自分の胸だ。
もはや板ではない。
これがまたよく汚れが落ちるときたもんだから辞められない。
お婆さんの衣類を一通り洗い終え、お爺さんの衣類【3メートルはあるだろう謎の紫のヒモとそれより少し淡い紫の布とラコステのポロシャツ3枚サイズはSSと色んな形をした下着達、そしてジーパン(ブランド名は不明、英語でSUSHITOHAGUKIと書いてある。どこのブランドだろう)】を洗い終え、いざ家に帰ろうと思ったその瞬間、上流の方から、大きな大きな桃が流れてくるではないか!
その後ろにはこれまた大きな、レモンがぴったりつけている。
桃とレモン??
お婆さんは困った。
どうしよう。
よし、とりあえず、レモンは無視して桃を持ってかえろう、お婆さんは決意した。
なので案の定レモンはなんも触れられる事なくお婆さんの前を通過した為、なんの為に流れてきたのか、また中には何が入っていたのかは今も分かっていない。
ムネン、レモン。

桃を川から持ってきたお婆さんは一人では運べないので、代行(酔ってもないのに)を頼んだ。
数分後、代行車がくる。
「すっげーなーこのンモモ(モモの正確の発音らしい)これ車にのるかな??まっええが、婆さん助手席のりなさい、このンモモはトランクにのせるから」

そういって、代行車はお婆さんの家に向かった。



 まもなくお婆さんの家に到着する。
すでに明かりがついていた。
お爺さんが既に帰宅しているようだ。
「お爺さん!お爺さん!この桃川で拾った!」
「なんじゃと!どうりで最近、お風呂に入っても肩までつかれないんじゃ!」
「それはお爺さんが太っているからですよ!」
「おっおう、そうだなそうだな。その桃割ってみよう。わしがやったる」
お爺さんは大きなカマを持ってきました。
そしてそのカマを思いっきり桃めがけて振りかざしました。

パカ!桃はまっぷたつに割れて、中から血だらけの人間が出てきた。
あーー!ごめんてごめんて!と軽く謝るお爺さん。
お婆さんがすぐに応急処置をしてくれたので一命は取り留めた。
良かった無事で。
お爺さんとお婆さんには子どもがいなかったので二人はその子を育てていこうと決めました。

「この子の名前はどうしようかねお爺さん」
「そうじゃな、桃から生まれたから桃三郎というはどうじゃ?」
「三郎?長男なのに?ですか?」
「いやあの顔は絶対に三人兄弟の末っ子の顔しとる。あんな横分けみた事ない!三男じゃ!」

とうい事で名前は桃三郎。三郎はすくすくと育ち、二十歳の誕生日を迎えた、ある日、
「テンション的に鬼退治をしたい。だから今から行ってくる」とお爺さんお婆さんに伝えると
「テンション的?そうかそうかでもテンションは大事じゃ。気をつけていくんじゃぞ。」

早速鬼退治に向かった。
一人じゃ淋しいので、途中仲間を捜しながら、
犬、キジ、サル、シロアリ、そしてタニシが仲間に加わってくれた。
心強い。
しかしシロアリとタニシは小さすぎてサルに踏まれて死んでしまった。。

バスを乗り継いでニュー鬼ヶ島へ到着。さすが鬼ヶ島。至るところに鬼がいる。
奥の方にボス鬼がいた!目が合った!ビビって目をそらした!また目があった!またビビって目をそらした!
上がる心拍数、タバコを吸い続ける犬、ずーっと携帯で電話しているキジ、頼れるのは自分だけだ。意を決して、ダッシュでボス鬼のいるところまで行く。

凄い力だ!身丈も大きい!
ここで負けるわけには行かない。
スデの殴りあうこと、3時間半。
顔がボコボコになりながらもなんとか鬼をやっつけた!やった!やったぞ!遂にこの島から鬼を退治できた。。


帰りは特別急行(特急)列車にのってお婆さんの家へ急ぐ。

家についた。


目を疑う光景が!


お爺さんとお婆さんがキスをしていた。。
なんとも素敵な光景だ。
その後二人はゆっくり、息をひきとった。


                                                             完


                                                           著:ゴボウ

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