庶民育ち、富裕層Journal

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庶民育ちの私が、一人息子の子育てや教育、海外サマースクール、旅行、日々の暮らしを気ままに記録しています。

す1年半くらい前から、ずっと耳鳴りが続いています。

最初はそのうち治るかな?と思っていたのですが、全然治らない。

耳鼻科に行ったり、漢方を試したり。
良いと言われるものは色々やってみたのですが、結局今も変わらず。

夫に相談したところ、順天堂の脳神経の先生に診てもらう?という話になり、

できることは何でもやりたいので、紹介してもらうことになりました。

今回診ていただいたのは、脳神経内科で長年教授を務められ、神経疾患の研究でも実績のある先生👨‍⚕️

事前に先生の秘書の方に受付をしていただいていて、
「9時15分までに病院の受付に来てください」とのこと。

夜型の私に9時15分。

まあまあ早いぞ。笑

でも診てもらえるなら頑張って行きます。

無事時間までに到着して受付を済ませ、待つ。

待つ。

まだ待つ。

1時間以上経っても呼ばれない。

頑張って早く来た意味あったのかなぁ……
というか、これは予約ではなかったのか?
にっこり

と思いながら待ち続け、ようやく呼ばれました。

そして診察室に入って、先生から開口一番。

「治らないよ」

えっ。

治らないんだゲロー

朝頑張って準備をして、
1時間以上待って、
ようやく辿り着いた診察室で、

治らないよ。

メールでも言えそう魂が抜ける

👨‍⚕️そう言われた方が諦めつくでしょ?って。

穏やかで優しい、聡明で本当に良い先生だと感じましたが、100%

諦めがついたとまではいってません。

もしかしたら…という希望は持っています宝石緑

もちろん、その後きちんと問診をしていただきました。

お話を聞く限りでは、脳に何か問題があって耳鳴りが起きている可能性は低そうとのこと。

ただ、一度MRIを撮って確認してみるのはあり、ということだったので、せっかくなのでその日のうちに撮って帰ることにしました。

そして、ここから再び待つ。

当日予約なので、事前に予約している方の合間に入れていくとのこと。

それは仕方ない。

待ちます。

でもそろそろお腹が空いてきた…もうお昼くらいだったと思います

あとどれくらい待たないといけないのかわからないまま待つのは神経削られますよね💦

何十分待ったであろうようやく呼ばれ、着替えロッカールームへ

「着替えてこちらでお待ちください」

一人が着替えられるくらいのスペースに、ロッカーとパイプ椅子。

窓、なし。

しかも着替えた後なので、上半身は裸で、その上に検査着一枚。

そこでまた待つ。

10分。

20分。

たぶん30分くらい。

狭い窓なしのロッカールーム。
検査着一枚。
パイプ椅子に座る私。

この頃にはすっかり正気を失い、

VIVANTで監禁されている別班員のような顔で、パイプ椅子に座っていました。

もちろん状況は全然違うんだけどえーん

ようやくMRIも終わり、病院を出た頃には、到着してから4時間半(ほぼ待ち時間)が経っていました。

もう気力、ゼロ。チーン

今日を生きていくエネルギーすら残っていない。

でも、このまま家に帰ったら今日一日が病院だけで終わってしまう。

この気持ちを挽回すべく、向かったのが、シャングリ・ラ 東京キラキラ

実はシャングリ・ラを選んだのには理由があって、ワンちゃんと一緒に滞在できる数少ない高級ホテルであると知って、

下見も兼ねて一人で行ってみましたラブラブ

さっきまで窓のないロッカールームで検査着一枚、パイプ椅子に座っていた私。

そこからのホテルラウンジ。

もうそれだけで生き返る気づき精神的別班員、奪還です!

そして、ラウンジで接客してくださった外国人の女性スタッフの方が、とても印象に残りました飛び出すハート

日本語の発音がとても綺麗で、言葉遣いも本当に素晴らしい。

外国語でここまで自然に、しかもホテルでこれだけ丁寧な接客ができるってすごいなぁと。

普通に感動ラブ

そしてリスペクトでした。

注文したのはクラブサンドイッチ。

これが、とても美味しかったグッ唇




4時間半の大学病院からの、シャングリ・ラでクラブサンド。

なんとか今日一日を挽回できた気がします。

帰ってVIVAN T見ますパンダ