第39回県軟式野球連盟学童部日高支部春季大会兼第36回全国日本学童部軟式野球選手権、第21回高野山旗学童野球選手権大会予選の決勝戦が23日、御坊小学校グラウンドで行われ、御坊が印南黒潮を3対1で下して初優勝を飾った。両チームは5月14日、15日に海南市民運動場を主会場に開く高円宮賜杯第36回全日本学童野球大会マクドナルド・トーナメント県大会に日高支部代表で出場する。
御坊・大前君、印南・中家君の両エースが先発。
決勝戦にふさわしい1点を争う好ゲームとなった。
御坊は初回、先頭の大前君が今大会4本目となるレフト柵越えのホームランを放ち先制

続く2回、6番・田渕君が左中間にヒットを放ち出塁

盗塁と送りバンドでワンアウト3塁から8番・小川君のレフト前ヒットで1点追加

3回まで三者凡退に抑えられていた印南黒潮さんは4回、ツーアウトから
3番・中家君がセンターオーバーの3ベースヒットを放ち、4番・中村君がセンター前に弾き返し
1点差とした。
3回以降、無安打に抑えられていた
御坊は6回、ワンアウト3番・上山君が1塁線を破る3塁打を放ち、
続く岡久君がレフト線への2塁打で追加点を上げ

7回の印南黒潮さんの攻撃を無得点に抑えて逃げ切った。
大前君は印南黒潮さんの強力打線を緩急を織り交ぜた投球で1失点、被安打3に抑える好投を見せた。
御坊の中島功監督は「大前を中心に守り抜くという御坊の野球ができた。前日、発熱で体調を崩していた大前だが『いける
』と言うのでその心意気に任せた。期待に応えてくれる投球でバックもよく守ってくれた。県大会ではまずは高野山旗出場のベスト4をめざし、4強に入れば優勝を狙いたい」と話した。
さあ次はスポ少のテッペン目指して頑張るぞ



