こんにちは。ゴボウ男子です![]()
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(かなり)遅ればせながら、
あけましておめでとうございます![]()
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昨年はこのブログを開設したことで、
たくさんの方から
「読んでるよ」、「頑張ってるね」
など多くの応援コメントを頂きました。
いつも読んでいただきありがとうございます。
年末年始は子供と過ごせて嬉しく感じた半面、
いつもは行けない遠くの動物園に行ったり、
いつもより張り切って遊んでしまい、
休みの後半にはヘトヘトになりました…![]()
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仕事初めを迎え、
ほっとしたのもつかの間、
子供も年末年始のお休みで
いつもと環境が違って疲れていたようで、
保育園に復帰したとたんに
おう吐下痢症に…![]()
まだ年末年始休みの疲れを引きずっている
私に鞭打つように、
保育園を早退した次女の迎え、
夜中までおう吐や下痢の対処の連続、
汚れた布団や衣類の大量洗濯、
腹痛で泣き叫ぶ子供の対応
など、、
ほぼ寝れない日々が続きました…![]()
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「年始から頑張るぞ!」
と意気込んでいても、
思う通りにさせてくれないのが育児ですね![]()
2020年の初めからこんな調子のゴボウ家ですが、
今年も、育児や家庭生活、仕事などについて
感じたことをありのままに書いていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします![]()
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―――
さて、
今日は、
人を大切にするとはどういうことか?
ということについて書きます。
私はこれまで
「人を大切にしている」
ということを表現するとき、
愛情や親しみを言葉で伝えたり、
心を込めた贈り物をしたりと、
何か具体的な行動で示すものだ
と思っていました。
もちろん
そういった行動で示すことで
「大切にされているなあ」
と相手に感じてもらうこともありますが、
「あなたから大切にされている」
と相手に感じてもらえるかどうかを左右する、
もっと重要な要素
があることに最近気づきました。
それは
大切にしたい人の
「時間」を大切にする
ということです。
先日、遠方に住む私の母が
還暦を迎えまして、
プレゼントと長女からの手紙を
贈ろうということになりました。
この計画を立てたのが
母の誕生日の2週間前。
2日前に郵送すれば
誕生日に間に合うだろうと
高を括っていました。
しかしその後、
私はなかなかお店に品物を
選びに行く時間が取れず、
あっという間に1週間が経過![]()
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そんな様子を見かねてか、
妻が仕事休憩の合間に
母の喜びそうな品物の候補を
いくつか選定してくれていまして、
ありがたくその中から
一つ選んで注文させてもらいました。
そして、
もう一方の長女の手紙ですが、
長女がお絵かきが大好きなので、
いつお願いしても
喜んで書いてくれるだろう
と、郵送する前日の夜まで
延び延びにしてしまっていました。
そしていざ
「おばあちゃんに
お誕生日おめでとうのお手紙書こうか」
と促してみると、
その日に限って長女は
「もう眠たい……」
と協力してくれません![]()
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仕方なくその日は諦め、
翌朝早起きするプランに変更したものの、
そんな親の都合で
早起きしてくれるほど
子どもは甘くありません![]()
カーテンを開け、布団をはがして、
お気に入りのテレビ番組の録画を再生しても
長女はいつもの起床時間まで
かたくなに起きてきません。
結局いつもの朝食の時間の中に
お絵かきの時間をねじ込んだため、
おばあちゃんの似顔絵は
やっつけぎみになってしまいました![]()
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さらに、
お絵かきも朝食も不完全燃焼になった
長女はすっかりへそを曲げてしまい、
保育園の登園準備に協力してくれません。
何とかなだめて
仕事に遅刻しないぎりぎりに
家を出られたものの、
協力してくれた妻から
疲労困憊した様子で、
「自分の用事なのだから、
もう少し計画的にお願いします……」
と懇願されてしまいました。
妻に任せっぱなしの贈り物と、
いささか雑な仕上がりの長女の手紙でも
母は喜んでくれましたが、
果たして自分は
何がしたかったのだろう
と頭を抱えてしまいました![]()
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「自分が母を大切に思っている」
というメッセージを伝えるために、
同様に大切な妻の「時間」を無闇に奪い、
大切な長女の「時間」を
不本意な形で過ごさせてしまったのです。
夫(父)の自己満足に
つき合わされた二人は、
さぞかし
「自分のことを大切に思っていない」
と感じた事でしょう。
自分の相手を大切に想う気持ちは、
プレゼントの豪華さや、
「大切と思っている」という言葉・態度
といった表面的なものではなく、
その背後に
「自分のために割いてくれた時間」
が透けて見えた時、
初めて伝わるのだと思います。
そして、
どれだけモノや言葉や態度で脚色しても、
それ以外の日常で
自分の「時間」を差し出さず、
相手の「時間」を平気で無駄にし、
共に過ごす「時間」を蔑ろにするような人
を、
自分のことを大切に思ってくれる人だ
と認識することはないのです。
この一連のドタバタで、
自分の身勝手さが浮き彫りになり、
このままではいけないと
危機感を募らせています。
大切だと思っている人に
どれだけ
自分の時間を提供し
どれだけ
その人の望む時間の
過ごし方を尊重し
どれだけ
その人が快適で幸福と感じる
時間を共有できるか
そういったことを
常に考え行動していくことが
大切なのだと思います。
・・・
2020年は
より周りのことを思いやれる人になれるよう
頑張っていきたいと思います![]()
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gobodanshi@gobodanshi
アメブロを更新しました。 『夫婦間の対等性』 #イクメン #共働き https://t.co/SiYyFGU1As
2020年02月18日 10:18


