先週の半ばからガイダンスも終わり
授業もやんわりと始まりだしました。
看護学概論。
歴史があり、きちんと学問になってますね。
そりゃ大学まであるんだから当然でしょうが。
介護の世界にいて(今でも半分体はいますが)、どうしても違和感を拭えなかったのが
介護関連の書籍や講習などで勉強しようとすると
まだまだ個別の自慢話に終始していると感じる感覚でした。
もちろん介護の研究の最前線では、そんなことはないのでしょうし
僕自身が積極的に学ぶ姿勢をもっていなくて、ということもあるのでしょうが。
介護の世界でも、これから様々な事例研究がなされ、少しずつ学問の体裁を整えていって
また介護という仕事の社会的地位が確立されて
本当に誇りをもってできる仕事になっていく
そうなったら嬉しいなぁと思います。
その事に自分も何とか関わりたいなぁ、と
講義中、ボンヤリ考えてました。