介護学。 | 四十路(子ども五人)メンズナースの日記。

四十路(子ども五人)メンズナースの日記。

大学病院ナースに染まってきている気は気のせいだった11年目。

先週の半ばからガイダンスも終わり



授業もやんわりと始まりだしました。




看護学概論。



歴史があり、きちんと学問になってますね。



そりゃ大学まであるんだから当然でしょうが。





介護の世界にいて(今でも半分体はいますが)、どうしても違和感を拭えなかったのが



介護関連の書籍や講習などで勉強しようとすると



まだまだ個別の自慢話に終始していると感じる感覚でした。




もちろん介護の研究の最前線では、そんなことはないのでしょうし



僕自身が積極的に学ぶ姿勢をもっていなくて、ということもあるのでしょうが。




介護の世界でも、これから様々な事例研究がなされ、少しずつ学問の体裁を整えていって



また介護という仕事の社会的地位が確立されて



本当に誇りをもってできる仕事になっていく



そうなったら嬉しいなぁと思います。




その事に自分も何とか関わりたいなぁ、と



講義中、ボンヤリ考えてました。