おくりびと。
観てきました!
感想は・・・
あまりストーリーを書くと、まだ
観ていない方に悪いので・・・
簡単に言うと・・
とりあえず、泣けます。
ただ、映画館じゃなくても・・・
という気はしました![]()
ストーリーは非常にシンプルで分かりやすく・・・
私が思うに・・
「身近で人が亡くなった時にどう感じるか?」とか
「人が亡くなる事に対して、どういう気持ちを持つか?」
というのが、この映画のとらえ方につながると思いました。
今、私たちが生きている中で
「死」というものとどう付き合うか・・・
付き合い方としては・・・
①「死」という事を 出来るだけ生活から遠ざけて生きる
②「死」という事を 身近に現実なものとして受け入れ、考えながら生きる
私は現在は 後者(②)ですが
後者になったのは、身近で人が亡くなった経験をしてからだと思います。
それまでは前者(①)でした。
お葬式から帰ると、家の前で塩を体にかけてから入る
みたいな習慣ありましたよね?(今もあるのかな?)
これには
「なんで??」
と感じています。
身近で人が亡くなってから、
「死」
というものが、それまでよりも
具体的に、リアルに考えれられるようになった ということもあるかと思います。
だから普段よくある
悩んだり、がんばったり、楽しかったり、苦しかったり・・・
そういう感情は生きているからこそであり、楽しむべき・・・
と考えるようにしています。(すべて割り切れないときも多々ありますが・・
)
いずれ死ぬときに
後悔を出来るだけ少なくしておきたいなあ
(無茶するという意味じゃないですよ(笑)
道徳的、人間的なところは守らねばなりません!!)
と長々と、まとまりなく書いてしまいましたが・・・・
つまりこういうことを考える機会をくれる映画でした!
皆さんも・・・
DVD、映画館 どちらかでどうぞ!!![]()