僕の右手を知りませんか? 危険なコンビニフランチャイズチェーン -2ページ目

僕の右手を知りませんか? 危険なコンビニフランチャイズチェーン

コンビニ・フランチャイズチェーンなど思いつくまま情報をアップします

「機会ロス」

ご本人曰く、日本で最初にこの問題を言い始めたそうです。

「機会ロス」とは
品切れを起こして、商品がなかっために売り損ねたという

意味。

そんなことは、品切れ、欠品という言葉があるわけですから彼が言い始める前から経営の問題としてはあったはずです。


なぜ彼は、この「機会ロス」を強く言っているのか?

というか、平然と言えるのか?



それは、鈴木氏は自分でリスクを一切負わないからです。

「機会ロス」を防ぐ簡単な方法は、店で在庫を多く抱えることです。

それは、不良在庫や廃棄のリスク背中合わせですから、普通の経営者であれば、在庫は必要な数量に抑えようとするのが当然です。

しかし、彼の経営するコンビニフランチャイズチェーン本部はロイヤリティ収入で経営が成り立っており、在庫と廃棄のリスクを負ってるのは加盟店です。
在庫がいくらあろうが、廃棄が大量に出ようが本部はノーリスクだから、機会ロスについて強く言えるのです。



それを信じて、すっかり洗脳されたコンビニ加盟店が自分の利益を減らしてまで、無理な在庫を抱えたり、大量の廃棄を出して少ない利益で経営しているのが、コンビニの現状です。

自分で言っておきながら、自分ではリスクを一切負わず、加盟店を上手く丸め込んで彼らに責任を負わす。
そんな人間が鈴木敏文なんですね。

希代の迷経営者は、希代の無責任男でもあるわけです。
子供も大人も人は誰しも、褒めてもらいたいと思うもの。

評価されないでいる事が寂しいオーナーが多い?

組織で働いていた元サラリーマンオーナーだと、評価されない孤独感に虚しさを感じてしまうのでしょうか。評価されないからサラリーマンを辞めて、コンビニオーナーに転身した人もいるでしょう。オーナーになれば、みんなから慕われて、お客様にも喜ばれて・・・・・・・なんて妄想を抱いていたのもつかの間。
現実は、酷いものですかね?いやいや、酷いものですね。




本部社員が持参する、加盟店の販売ランキング表や加盟店予約順位表などはイカさましている店が上位になり、悪い子なのに本部さまから褒められて、まともに商売しているまじめちゃんは本部さまから褒められないし、お客様からはクレームもらったり、ゴミ持込されたりとストレスの貯まることばかり。

たまにお客様からお褒めの言葉を頂いても、嫌なことの方が印象強くて、気分はげんなり。




従業員も褒められれば嬉しくて、より良い仕事をしようと思う。

オーナーは、誰も褒めてくれないからふて腐れて、 やり場のない怒りの矛先が本部やOFCへ。



そもそも、経営者なんて孤独なものなのではないでしょうか?

自分で自分を褒めてみてはいかがでしょうか?









とは、言うもののコンビニ本部の不誠実さに変わりはありません。

コンビニ会計ほど、不誠実、不公平なものはありません。

あまりにもコンビニ本部有利な契約書も、不平等、不公正です。



コンビニ本部は、法律は順守しようとしているかもしれませんが(実際にはかなりグレーな所も)、

人として踏み外していることをしているのも事実です。



そんな所を許せないと思うオーナーが多いのでしょう。

褒められていれば、そんな事も思わないかもしれないのに・・・・


コンビニ本部で会計管理部など内部にいると社外の人と接する機会が少なく、驕り高ぶる人間になっていく。

謙虚さなどは一切無くなり、高慢で利己主義な考えしかできなくなり、卑しい人間と化してしまう。

いや人間ではない。


と言うのは言い過ぎか??


トップに立つ人間が驕り高ぶる人間だからか?




見ていて、非常に可哀想でなりません。

人生をそのまま終えてしまうのでしょうか?

自分の卑しさに気付くことはあるのでしょうか?
本部から毎週担当者が訪店しに来ます。

お店を良くしようとあれこれオーナーと話し合いに来るのですが、オーナーが常日頃から思っている本部への不満などを聞くと必ず「オーナーさんの仰ることが正しいと思います」と、担当者が代わっても皆さん必ず言うのです。

そこで否定してしまっては次の日からそこの店にいけなくなってしまいますから、当然ですよね。

心の底では、どう思っているのかは本人以外知る由もありません。




はっきり言えることは、本部の人間は誰であろうと最後は加盟店の味方にはなってくれないということです。

加盟店と本部との裁判で、証人として担当者が話す内容は、信じがたいことばかりであったり、都合の悪いことは話をそらして誤魔化してばかり。それは酷いものです。

裁判にまでもならなくても、担当者が上司と一緒に来て話をするときは、いくら上司が間違っていようと上司の話を黙って聞いています。


そんな人間を信じて店を経営していた自分を、本当に馬鹿だと思った瞬間です。
セブンイレブンの加盟店基本契約書ですが、内容は契約書と言うよりも誓約書です。
本部の権利と加盟店の義務を書いているだけで、加盟店が本部と対等に話し合える権利を有するような文言は一文字もありません。

この企業の体質をよく現した内容です。

コンビニフランチャイズ契約の問題点でもあります。

加盟店基本契約書は、ネットにもありますので検索してみてください。
「セブンイレブン 加盟契約書」でヒットすると思いますひらめき電球
脱サラして、コンビニオーナーにでもなろうか?


なんて、お考えのあなた。


消去法で選んでは行けません!


夫婦ふたりで年中無休で何年も働いて、年収が大幅ダウンしてもいいですか?
下手したら親族から、サラ金からお金を借りないと生活できないかもしれませんよ。

毎日TVCMで見るからって、儲かっているのはコンビニフランチャイズチェーン本部であって、加盟店にはお金なんて余ってませんよ。カッスカスのスッカスカです。

起業だとか、自分の城だとか、独立事業主だとか、社長だとか、フランチャイズの加盟にあたってそんな言葉に騙されないでください。
コンビニ本部のリクルーターはプロです!どのような言葉を使えば、相手の心を揺さぶることが出来るか、ちゃんとわかっています。
話せば話すほど、あなたの心はグーラグラ~、バタンッ!!
落とされます!!


お金なんていらない。
時間なんていらない。
自分らしさなんていらない。
死ぬほど働ければ他に何も入らない!

というのであれば、コンビニフランチャイズチェーンは理想の選択ですけれども・・・・


ペタしてね
スリーエフは、まぐろやサーモンなど水産の食材やレタスなど葉物野菜を使用した風味と彩りの豊かな「チルド寿司」を5月22日から発売。
<http://www.mylifenote.net/001/120520.html>


スリーエフは、5度~10度のチルド温度帯の特長を活かした寿司メニュー「チルド寿司」 を5月22日に発売。
マグロ、サーモン、グリーンカール、玉子、キュウリ、
エビの海鮮太巻と、グリーンカール、カニ風味かまぼこ、とびっ子、ツナサラダ、玉子のサラダ巻を ...
彼是、東日本大震災から9ヶ月が経ちます。

当時は、震災の影響でメーカー・物流・店舗も大混乱。


発注したはずのものが納品されなかったり、

発注してもいないものをコンビニ本部の判断で勝手に送り込まれたり。



そのときの、実際の伝票と納品された商品との誤差はもの凄い事になっていました。

あきらかに、本部の判断ミスです。

商品がなくて売上が下がったら、自分たち本部が取るロイヤリティも減ってしまうがために、必要ないものまで店の了承なく勝手に送り込んで来ました。しかも、それらの商品の納品伝票は納品と同時に持参するわけではなく、後日まとめて持って来ました。
それでは、その伝票が正しいものかチェックしようがありません。
本部は、受領印を押して伝票を返せといってきます。

素直に認めてしまったお店もあれば、そうでないお店もあったようです。



すると、本部は震災半年後ほどに実施した店舗の棚卸の際に、理論上の棚卸減・棚卸増(品減り・品増し)の金額を震災時の混乱による差異と判断し、その金額を棚卸に合算して精算しようとしていました。

自分たちの判断ミスで招いた震災時の納品ミスを、店の棚卸結果に紛れさせて店へ責任転嫁しているようにしか思えません。

どこまでも自己中心的なコンビニ本部の経理部門(会計)は、人として許せません。


フランチャイズ加盟店は契約書の中で、自由を無くしたり、不公正なルールに縛られたり「本部のルールに従わなければならない」と勘違いさせられています。

契約書よりも法律が優先される事を忘れがちです。


賞味期限が間近なお弁当などのデイリー品を原価割れの値段で販売した場合、原価を下回った金額分を加盟店に負担させるというのも、おかしなルールですパンチ!

単品毎にみれば、原価を割って販売しますが、店の売上トータルで見れば、原価割れなどしないのですから


これは過度な値下げをさせないための「詭弁」です

うまい事考えて、話を最もらしくするのが上手い!?

法務部が考えているんでしょうか?

こんなデタラメで詐術的な加盟店に不利な原価割れ負担の契約書を加盟契約後に作り、強引に追加契約させられるのですから、加盟店もたまりません
今まで、彼本人の著書や彼が発信したマスコミへのアナウンスを鵜呑みにしてきた自分が愚かな事に気づきました。

全て自分を神格化していくための考え抜かれた策術だったという事に叫び

彼がコンビニ事業をここまで拡大できたのは、詐術的とも称されるアメリカのサウスランド社から手に入れた会計システムがあったからに他なりません。

彼からのアナウンスのよれば、大金を払い契約した後に手に入れたサウスランド社のマニュアルには「掃除のやり方」など全く役に立たない内容しか書いておらず、唖然としたと言われていますが、事実はそうではないと思います。

架空の利益から多額の現金を生む錬金術が書かれたフランチャイズチェーンの会計システムがそこにはあったはずです。

加盟者から不誠実に集めた多額の現金を湯水のように使い、足場を固めて行ったから現在の発展があったのです

現在でも彼のコンビニチェーンの会計システムは厚いベールに包まれ、自分達に都合のよい運営がされ続けています

フランチャイズチェーンについては、今後そのシステムの透明性を求めていかなければ、不幸な被害者とも言える加盟者が増え続けてしまう恐れがあります

もちろん、健全なチェーンもあるとは思いますが・・・