私が働いている某グロッサリーストアエリアは色々な人が来る。 6月は(ゲイ)プライドマンスといってレインボーフラッグを掲げたり、パレードしたりして盛り上がる。

私を今の店に引っ張ってきてくれた元ボスはゲイで、今のボスはその元ボスのパートナーでとてもオープンに色々なことを教えてくれる。

ある時、お客様で女性同士でのウェディングのオーダーが来た時に私自身、正直わけが分からなかったことを思い出す。

今は、良くなったと彼らは言う。最近、そのレインボーフラッグを掲げるかそうするべきではないとかそういう事があった時に、自分達がどのよう気持ちでここまで生きてきたか分かるか的なことを聞かれた・・・・

 

そうね・・・・・いろんなことがあったんだろうなと思うともらい泣きなんだけど、なんかねー

私自身、アメリカに来た時点で日本人はマイノリティで、うまくしゃべれなくてアクセントもいまだにピュア英語スピーキングと比べると雲泥の差があるし、どうせわかんないんだろうな的な感じでシカトされたりするのは普通だし、でもいい人いるし、力になってくれたり話ちゃんと聞いてくれる人もいる。だから自分の尺度だけで人を見ないように気を付けている。どんな人でもいいことあるんだからって思うようにしている。

どんなに自分が傷ついても人を傷つけるような人にならないように

包みこんであっためることができる人になれたらいいなと今日は思いました。。。。。。。。。