今日の早朝、アトランタに引っ越してきてから約2年ルームシェアをしていた友人というにはおこがましいけど先輩というかその方が、なくなってしまった。4月の末にERに運んでステージ4ガンと診断され、それからリハブセンターに訳一か月、パーソナルケアハウスに一か月半ホスピスのインペイシェントユニットに3日。最後の3日間は彼にとってPeaefulで精神的にComfortableだったと信じたい。私たちもホスピスの方々には本当に感謝しています。経済的なチャレンジや言語の問題色々ありました。さいごは眠りたいって言ってそのままねむったまま逝かれたそうです。ホスピスのディスチャージの手続き、葬儀屋の手続きなどを済ませて、お別れをしてパーソナルケアハウスにまだのこっていたパーソナルアイテムをパッキングして帰ってきました。
次に会うときはもうAshとChipになってお骨入れに入っているんですが、それで、念願だった日本に帰ることができることでほっとしています。本当にお世話になりました。お疲れさまでした。ありがとうございました。と伝えました。
朝から涙がとめどなく流れます。ひとの生き死にというのはそれだけインパクトが強いんだという事を改めて感じました。