カクテル技術の時はステアの練習で指の皮が剥けてしまい絆創膏を貼って練習していました。
卒業時にはなんとか合格点をもらい卒業できましたが今でも怪しいレベルですのでまだまだ練習が必要です

シェイカーを使う授業では私が通った学校では上下にシェイキングするのではなくほとんど手首のスナップ効かせて両手首を返して回転させる特殊なシェイキングなのでなかなか取得出来ず家に帰った後もシェイカーにペットボトルの蓋を5個ほど入れてひたすら練習していました。
なかなか上手く出来ずに正直、普通の上下に振るシェイキングでいいのにといつも練習後に晩酌しながら嫁に愚痴ってました(笑)
学校いわく普通の上下のシェイキングより素早くドリンクを冷やし混ぜる事が出来るのでシェイカーの氷が溶けるのを防ぐ事が出来る為、結果、美味しいドリンクが出来るそうです。
この頃辺りから同じ時間帯に授業を受けている中国から来た交換留学生の女の子と互いが乗り換える梅田駅まで一緒に帰るようになりました。
日本でバーの技術を覚えて中国に帰った時に開業するの?と聞いたら自宅に使っていないバースペースがあってもったいないのでカクテル技術を取得して家族にふるまいたいとの事。
自宅にバースペース

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富裕層ですね

日本の大学に通う19歳でしたがとても素朴で可愛らしい女の子で正直、連日報道される色々な事で中国という国は嫌いですが当たり前だけど人は別なんだよなっと今まで頭では分かってはいたけど外国の方と接する事が無かったのでこの歳になって初めて実感しました。
その女の子いわく日本とても素敵な国で人も親切で優しいけど日本の学生は遊んでばかりで勉強しないと言ってました。
頑張って下さいよ日本の学生さん


