職人!!そんな存在に憧れるー!!
まぁ、俺もね駆け出しの職人なのかも知れないけども(笑)
小さい頃から物作るの好きで、何でもかんでもやってみてた、穴掘って粘土掘り出して野焼きで陶芸してみた小学生時代。
石ころをハンマーで叩き割って、矢尻作ったりして、石器だーとか言ってた小学生時代!!
郵便局の貯金箱コンテストやら、ポスターコンクールやら技術家庭科の中学生コンクール的なのやら、色んなので賞取るたびにうかれてた(笑)
物作るって事はね、単純に自分の努力と結果が形として目に見えて解るから好きなんだと思う(^^;;
まぁ、、自己満の極みともいうかも知れないけど、他人に認められて初めて自己満じゃなくなるものね。
だからね、美容師さんとかデザイナーさんとか、大工さんとか料理人、ミュージシャン、楽器職人とか沢山職人さんおりますが、みんな尊敬しワクワクする元でございますd(^_^o)
お遊びのモノづくりから初めて、職人業に触れたのは10代の頃だったな。
音楽の専門学校卒業して、演奏の仕事ちょこちょこ頂きつつ、生計を立てるために肉屋さんで、骨抜き職人しとりましたd(^_^o)
まぁ、正確に言うと外回り担当だったのだが、、
骨抜きが面白そうで、配送終わったら現場に出て骨抜き混ざるという事をしてましたね。
工場長や先輩方に、包丁の砥ぎ方やら、各骨の形状、抜き方の工程を教えて頂きつつね( ^ω^ )
まぁ、当時の技術は、今の革細工に生かされてるかなと思います。
大変だったけど、すごく面白かったなー!!
毎朝明るくなる前に出社して、トラック二台に積み込み作業して、朝礼して配送!!
んで、100キロ超えの、豚の半身をかついでは積み込みを、単身でやって帰社!!
んで、持って来た豚を降ろして、白衣に着替えて現場出て、牛タンの皮むきしたり、枝肉の解体したりしてた( ^ω^ )
お陰様で、標準体型だったのがゴリマッチョに、なった(笑)
現役よりだいぶ筋肉落ちたけどね、当時は北斗の拳みたいな感じだったね(^^;;
肉の解体もね、食べ物ですので細かいところスゲー難しいんですよ。。
肋骨1本1本抜くのも、背骨のボコボコしたとこなんか抜くとき肉に傷つけないようにするのとかもね、何度手に包丁刺したことか(笑)
今もね、至る所に当時の名誉の勲章残ってるよね
夏場の枝肉運びなんて、大変なんて言葉じゃ表せないレベルだよね、ぶ厚い背脂が冷蔵庫でバッキバキに固まったやつなんて(^^;;恐ろしい程重い!!
自分の背骨の軟骨が、きゅうきゅう軋む音聞いたことありますか!?
トラックにようやく乗せたとき、サスがミシーッて揺れる揺れる(^^;;
なかなか上がらない大物が入荷したときなんて、誰も手伝ってくれない、時間までに持ち帰らなきゃならない!!
なんて状況だったから、マジで泣きそうだったよねくそー上がんねーバーカこの豚!!ってね(笑)
トラックの中のとけた脂で滑ってかついでた豚に潰されてみたり(^^;;
もちろん100キロ級のヤツね、、、
まぁね、全てコミで面白かったよね。
肉1つとってもさ、どんだけの苦労の果てに口に入ってるのか!!
そこんとこ考えてみよう。
1.農家のおじさんが、みんながくっせーって言う豚小屋の中でね大きくなるまで大事に育ててさ、
2.屠殺場の職人さん達が、蒸し風呂みたいな暑~いとこで内蔵「ホルモン」とったり血抜きしたり、皮はいだりきれいに洗ったりして。
4.市場から卸屋さんに、渡って来て、クソ重たいの背負ったり手を切ったり包丁刺さったりしつつ、結構命懸けで部位に分けて出荷して
5.スーパーやら小売店に並んでさ
6.お店や家で料理されてようやく食べれんだわな。
うん。
1から6の仕事、みんな関わってきたからね残すなんてあり得ない!!それが俺の基準。
金払ってんだから残して構わないとか好き嫌いするとかマジであり得ないd(^_^o)
誰かが代わりにやってくれた事への感謝としてのお金であってね、好き放題して良いために支払うもんではないのですね。
同じくさ物とかもさ、色んな過程を経て、沢山の人の努力と苦労があって初めて形になってるわけだからね、大事にしたいもんだよね。
材料になる物を育てたり狩ったりする人がいて、それを材料に加工する人がいて、それをデザインしたり製品として形にする人がいる。
神社とかスゲーよねd(^_^o)
すごい年月経って育った大木からさ、彫師さんや大工さんとか漆職人さんに彫金職人さんそんな人達の合作として、うりゃーーーって建ってる!!
何十年も何百年も立派にね。
そんなね、自分が亡くなった後にも形として生き続けられる仕事!!それが職人なのかなと思う。
先輩職人さんが努力の末にあみだした技法を弟子やら後輩が引き継いでさ、良いものは長い間、当たり前の技術として重宝されたり、作られたものはいつまでも残る!!
神社とかお城とか行くの好きなんですよね( ^ω^ )
甲冑とか、漆器とか陶器とか刀とか建物とか織物とか目に入るものみんな刺激的だなと。
だってさ、すげーじゃん???
古代の技術でだよ?
大型機械も、電気で動くオートメーションな機械なんかも無い時代にね、金を溶かして細工物を作ったりだとか、糸を紡いで染色して織り込んで1枚の反物仕上げたりだとか。
想像できますか?その途方にくれそうな程の努力と、知恵の結晶( ^ω^ )
現代は、機械化が進んでね大量生産の工業製品が増えてますけどね、やっぱ俺は、人の手で作られたあったかい物が好きだなと思うのですよ。
そんで、まだまだ未熟者だけども、そんな仕事出来るような匠になりたいなと、日々無いお金と格闘しながら生きております。
魂込めて制作しとります(`_´)ゞ
一人前の職人として生きる!!!!
やりとげてみせましょう!!
和風総本家見て熱くなった(笑)
11月のデザインフェスタ抽選に応募しましたd(^_^o)5月は漏れたけど、11月こそは!!
お手頃価格の小物からお高い新作盛り沢山で、東京ビックサイトへ!!
抽選受かりますようにm(__)m






