高校3年間おなじクラスで過ごし、大学も専攻は違うもののおなじところに進んだ仲間が「亡くなった」と昼過ぎに連絡が来た。
どう感情表現すればいいかわかんなかった。
おなじ21歳で、夢を持って大学で頑張っていた。
でも亡くなってしまった。理由は聞いていない。
一番にあるのは信じられないということ。
2番目にあるのは、簡単に死ぬんだなって思ったこと。
前、先輩が伝えなかったことを後悔する前にやったほうがいい。その時がいつあるかわからない。っていってた。
僕はこれまで感謝をちゃんと表面にだしていたか、後悔しないのか?
そんなことを考えながら仕事をしてた。
ただ今は深々を冥福を祈るしかない。
心残りなのはアイツともっと話したかった。あいつともっと杯を交わしたかった。
くだらない話でもイイ。ゲスい話でもイイ。日常の何気ないオチのない話でもイイ。
あいつともっと笑い合っていたかった。
後悔しても後悔しきれない。
今日の酒はこれまでで一番不味くてしょっぱい酒
あいつに捧げようと思います。