大橋翠石という人の絵が見たくてでかけました。
阪急たびこと塾で、オンライン講座があったので事前に少し知識を入れてから見ました。
昔の万博では賞がもらえたそうで、若い翠石さんは金賞を二回もらったそうです。
大御所の竹内栖鳳さんでも、銀賞しかもらえなかったのですが、栖鳳さんはヨーロッパ視察して、
棲鳳から栖鳳に名前を変えました。動物園に行ってライオンを写生してライオンを描いたら右に出る人がいないくらいの絵を掛けるようになったそうです。
翠石さんは、もともとネコ好きでネコの絵を描いていましたが、一番の絵は迫力のある虎でした。
福田美術館は、写真撮っても良かったのですが、他の人もいたのでなんとなくとれませんでした。
きっと、絵葉書あると思ったのですが、あんまりなかったです。
↓福田美術館のカフェからの渡月橋、以前ほど人がいませんでした。
↓かわいい猫
↓迫力のある虎
↓鷲にさらわれた子虎を助けようと疾走する親虎
この屏風は「悲憤」という題名がついていました。
すごく胸に迫る屏風でした。





