5月頃に、右手親指の付け根部分に少々痛みがあり、整形外科を受診しました。
はじめから、レントゲン撮ってもらってどんな感じか見たかっただけなんです。電気治療とか通いますかと聞かれたので「いいえ」ときっぱり断りました。
電気治療なら、近くの整骨院でもいいですよねと言ったら、同月に整形外科と整骨院に同じ病気ではかかれませんよと注意されました。もちろん、そんなこと知ってますし、整骨院に行ったとて症状かわらないだろうから行く気もありませんでした。
すると、次は骨密度を測りましょうと言われて、腕で測る機械で測定受けました。
結果、若い人との比較では50%、同年代でも70%台ということで、骨粗鬆症ですねとの診断。
年齢考えれば、相応の結果ですが、薬の服用を提案されました。
「副作用は、ないんですか?」と聞いたのが医師の癇に障ったようで、「そんなこと言ってたら、医療は受けられませんよ」とキレられました。血液検査もして、ビタミンDが不足しているとのことでした。
エルデカルシトールカプセル0.75㎍1錠とバセドキシフェン錠20㎎1錠を一日一回飲むことになりました。
3か月ほど飲んで、再度血液検査をしました。
医師は、結果を見て、腎臓も肝臓の数値も異常ないから副作用出てませんねと言いました。
カルシウムも足りてると。
おいおい、副作用の話したらキレたじゃないか、ビタミンD不足はどこいったのよと聞きたかったけど、やめておきました。
薬は普通に骨粗しょう症治療薬として使われており、友達も飲んでると言ってました。
ちなみにスポーツクラブのインストラクターは、薬なんか飲まずにかかとおとしの運動毎日朝晩20回ずつやりなさいと教えてくれました。その方がいいのかもしれません。転院も考える今日この頃です。
この夏二回目の開花、ハシラサボテン鬼面閣という名だそうです。
