25日が本年最終の通院でした。
3か月に一回の通院で、肺のレントゲン撮影のあと、医師の診断がありました。
非結核性抗酸菌症(肺MAC症)と診断されて、昨年7月に菌の特定のため1泊入院して検査しました。
8月から、薬(クラリスロマイシン錠・エブトール錠・リファシンピシンカプセル)を毎朝3個ずつ飲んでいました。
医師の話では、とりあえず1年飲んで、あと半年は念押しでみたいなことでした。そして、3か月ごとに受診し、肺のレントゲン撮影していました。
25日には、レントゲンではもう3か月前と変わりないから、どうしますか?でした。どうしますかって、私が決めることか???でした。心配だからずっと薬飲むっていう人もいますだって。
エブトール錠ですが副作用がでることがあって、視力が急に落ちることがあるそうで、眼科の先生は見えにくくなったらすぐ診察に来るようにと言いました。このため眼科も3か月に一回受診しています。
そんな薬をずっと飲むなんて私の中にはない選択肢でした。それで、あと1ヶ月で1年半過ぎるからそこまで飲んで終わりにしますと私は答えました。
が、翌日いつもにもまして薬飲んだ後、胸やけのような症状がひどく、最終気持ち悪いを通り越して嘔吐してしまいました。
それで、もう薬は飲むのをやめ、胃の具合が悪くなったので、かかりつけの先生に診てもらって胃の薬処方していただきました。
散々な年末です。
せっかく食欲がこの頃は大分でてきていたのに、おかげで食べれなくなりました。
来年は元気で過ごしたいものです。