先日、名古屋同朋高校での平成中村座公演の夜の部「義経千本桜」「二人藤娘」を観てきました。
歌舞伎好きの姉の誘いで行きましたが、とても楽しかったです。
ただ、座布団に座っての観劇なので、途中で足がつらないか心配でした。
でも、全然そんなこともなく最後まで楽しめました。
喜多村禄郎(以前は市川段次郎だったり、月之助だった)さんが結構好きなので昔からみてます。
新派に行かれたので、もう歌舞伎には出られないかと思ってました。
勘九郎さんたちは、そんなことにこだわりなく声を掛けられるようでした。
扇雀さんは、お年はかなりですが、顔立ちとか先代扇雀さんによく似てちょっとしもぶくれ感が可愛い感じがしてお気に入りです。
でも、たいして歌舞伎の知識はなく、ペラペラうんちくを語る姉の話はわからないので、聞き流してました。
七之助さんと鶴松さんの二人藤娘もきらびやかで綺麗で、素敵でした。
舞踊は苦手でよく居眠るのですが、今回はあっという間に終わってしまいました。
せっかく名古屋に行ったのに、往きも帰りもどこにもよらず、老犬の待つ家に急いで帰りました。
