気管支内視鏡検査しました | b_monkeyのブログ

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月曜日に気管支内視鏡検査のため午前10時ころに入院しました。

検査は、午後二時からだったので昼は絶食で、ベッドでゆっくり時間待ちしました。

 

点滴用の針をいれられて、生理食塩水を点滴。

その後、肩に筋肉注射されたましたが、これが痛いのなんのって。

で、検査には麻酔するので、ベッドのまま検査室へ運ばれました。

途中で、目を開けるとなぜか天井が下から上へ流れていくように見えてみてると気持ち悪くなりそうなので、ずっと目を閉じていました。

検査室で、聞かれたので目が回っている感じと返答するも検査は続行。

血圧が190くらいになってたみたいで、看護師が医師に報告すると、いつもはそんなに高くないから緊張されてるのかな見たいな返答が...

おいおい、本当に大丈夫なの?と思うけどもう医師は躊躇することなく次のステップへ。

気管への麻酔で、噴霧器みたいので呼吸に合わせて霧状の薬を送り込むのを3回くらいに分けてされました。

マウスピースを咥えさせられて、その後麻酔を投与されたようで、すぐ意識なくなりました。

呼びかけられたときは、検査終了していました。

ただ、夕食の時もまだなんとなくフラフラしていて、もちろん夕食は完食できずでした。

朝には、おさまってましたが、朝食はバナナと牛乳で終わりました。申し訳ないけど、パンも温野菜も食べれませんでした。

レントゲンの結果、大丈夫と言われ退院しました。

2~3日は、微熱があり、血痰が何度か出ました。金曜には、ほぼ回復しましたが、食欲がもどりません。

検査の結果を8月2日に聞きに行きます。

 

今回の入院は、一泊だったので4人部屋にしました。トイレや洗面所使いづらかったらいやだなと思ったのですが、

全然そんなことはなく、なぜかというと他の患者さんは歩けなかったからです。

夜中にも頻繁に看護師さんが来て、お世話されてました。大変な仕事だなと尊敬と感謝の念でいっぱいになりました。

 

以前、いろんな検査を嫌がる父に、検査しないと病気がわからないから我慢して検査するようきつく言ったことを心から後悔しています。高齢者には検査自体がひどく辛いことなのだとようやく理解できました。お父さんごめんね。

とにかくこの検査は、二度としたくないです。