先日、手術から1年たち、消化器内科でCTをとり、診察を受けたところ大腸に問題はないと言われました。
そこまでは、よかったのですが、CTの肺の部分に昨年よりモヤモヤが増えているから、呼吸器内科を受診するよう言われました。
MAC(非結核性坑酸菌症)という病気だろうと昨年言われたためです。
14日に12時40分の予約をとっていただいたので、12時20分頃に病院につきましたが、受付で診察がかなり遅れているといわれました。昼食は早めに食べていったので、大丈夫と思ったのですが、結局診察は、18時を過ぎてからでした。病院で、延々6時間は待っていたのです。
周りから、病気になりそうと声が聞こえてました。もう、病気なんだけど。もちろん、昼食食べてない人もいて、コンビニで何か買ってきて食べておられました。
待合から出ていても大丈夫なくらい時間があるのか、掲示板に出ているのは次の診察の番号が2人だけなので、自分が一体順番来るまでどのくらい間に待ってる人がいるのかわからないので、やっぱり待合に座っていました。
結局、菌を特定するために検査入院が必要と言われ、7月にお願いしました。
こんなに長時間待ったのは、初めてです。疲れました。
ただ、勉強できるかなと思い、京都検定のテキストブックを神社・寺院のところだけ切り取って持って行ってたのでよかったです。結構読むことができました。
テキストは新しいのも持っているので、この際持ち運びに便利なよう古いほうをバラバラにすることにしました。
1冊だと重いので持って歩くのは躊躇してましたが、軽くなり携帯に便利になりました。
☆MAC症
結核菌やらい菌以外の非伝染性抗酸菌症を非結核性菌抗酸菌症と称します。その多くはMAC症(Mycobacterium avium-intracellulare complex)です。
この菌は環境中に存在しており、バスタブ、給湯やシャワーヘッドなどの入浴施設、庭園の土との接触が発症に関係しているとの報告が多いです。非常に発育が緩徐です。