始めて、京都薪能を観劇しました。
JR東海ツアーズ主催のツアーで、ロームシアターでミニレクチャーがあり、そのご能楽師による特別講義を受けてから本番を見るツアーでした。
案内不備でちょっと腹立たしい思いもありましたが、仲良くなった方たちと夕食を食べたりして楽しい時を過ごしました。
本来は、平安神宮での開催予定でしたが、雨が降る予報だったためロームシアターでの開催となりました。
このため、火入れ式というのはなく、想像していた幻想的な雰囲気ではありませんでした。
雨天決行で10年、はじめてロームシアターでの公演となったとのことで超レアケースですと説明する方がおっしゃっていました。
今日も、公演ありますが大雨ですからもちろんロームシアターでの公演ですね。
能も狂言もなじみがなく粗筋を紹介していただいたので話の筋はわかるものの、動きが少ないのでやはり途中で意識不明となりました。
狂言は、ナビ狂言も鬼瓦も面白かったです。能の舎利はかなり激しい動きがあるのでなんとか楽しめました。
ほんとは、今日の鉄輪が見たかったのですが、私の思う丑の刻まいりの怖い話でも、ちょっと違うのでしょうね。
能楽は、やはり言葉の難しさもあり、なかなか見る人が増えないそうで、宣伝してもらえたらうれしいとおっしゃっていました。
