3日にようやく京セラ美術館での綺羅めく京の明治美術見てきました。
望月玉泉・國井応文さんの花卉鳥獣図巻の鹿の毛皮がほんものみたいで、毛皮を貼ってあるのかと思い何度も
みました。幸野楳嶺・今尾景年・竹内栖鳳など名前を知っている画家もたくさん作品があって見ごたえありました。
美術館のカフェで早いランチしました。見上げると平安神宮の大鳥居が丁度真横から見えて、面白かったです。
その後、2月から延期になった安奈淳さんの祇園JTNでのライブに行きました。
安奈さんは、京都に来ると時間がゆったり過ぎていく感じがして好きですとおっしゃってました。
シャンソン中心でしたが、新曲にも挑戦されていつもながら、ピアノだけの伴奏でこんなに歌えるって
すごいなあと思いました。
4日は、奇跡的に抽選で当たった、星組全国ツアー梅田芸術劇場公演に行きました。
博多から友達が来て、久しぶりにいっぱい話して、公演を楽しみました。
モンテ・クリスト伯は、ビクトル・ユーゴーの巌窟王をミュージカル化した作品で、宙組で公演されたものを再演
で、全国ツアーで出演者が減った分、狂言回し的にでてきていたハイスクールの先生と生徒がカットされて
すっきりしてました。礼真琴さんは歌がやっぱり上手い、主人公的にはずっと若い感じがして、20年の苦労が
ちょっと見えない気はしましたが、素敵でした。ショーは、大劇場でも公演されたもので、スピーディで
あっという間に終わってしまった感じでした。楽しかった~~




