屋根の上のヴァイオリン弾き初演から50周年。 何度目の観劇か覚えてませんが、見るたびに切なく涙が出ます。 ユダヤ人でしきたりを重んじる父親だけど、娘に対する愛情が深く 結局はしきたりを破って結婚を決めた娘を許すテヴィエを市村さんが 本当にパパらしく演じていて泣いたり笑ったりさせられました。 鳳蘭さんのママも貫禄あって愛情豊かな人柄が本人と被って 見えました。 娘たちもそれぞれが上手でとても良かったです。 何度見ても良い作品だなと思いました。