thinking
遺跡巡りの意味を考え始める
(アンコールワット1日目)
thinking
(アンコールワット2日目)
1日目同じトゥクトゥクの運転手さんのもと遺跡群を大回りをした
タケウ
一番気に入りました
階段はもはや垂直に見えます
降りる時はかなり怖いです

トゥクトゥクの運転手はガイドではないため遺跡の中へは入りません
トゥクトゥクの運転手は私が遺跡を見ている間、何をしているかというと…
1 寝っ転がっている
2 本を読む
3 他の運転手と話す
4 どっかに行く
これらのいずれかの行動をとります
正直どっかに行かれると困ります
見知らぬ土地で放置しないでください!!
このタケウという遺跡を見て帰ってきたとき運転手に言われました
「他の観光客は1つの遺跡を見るのに1~2時間かけて見るのに・・・
あんたはすぐ出てきてしまう」
私はカンボジアに来てもどうやら芸術を堪能できていないようです
「わかった!!次は超ゆっくり見て回るよ!!」
と心にもないことを言っておきました
個人的にはかなりゆっくりまわっているつもりです
タプローム
やたらと敷地が広いので、いやでも時間がかかります
有名所らしいので人で溢れています


バンテアイグティ
遺跡が良いかなどの問題ではありません
物売りの子がとにかくよってきます

遺跡の中にもいます

↑こんな感じで物売りの子が観光客に寄ってきます
1$分のブレスレット
3~5$のスカーフ?
を売るために彼らも必死です
観光客にとっては安いのかもしれませんが、現地ではそこそこの金額なはずです
この売っているものは品質の善し悪しは別として、そこらへんの市場で買うより明らかに安いです
物売りの子への対処の仕方はいろいろあると思います
1 どの言語も分からないふり(いわゆる無視)
2 買ってしまう
3 話だけ聞く
などなど・・・
どの対処方も正解だと思います
何が正しいのかはよく分かりません
スラスラン

プランケットクラヴァン

ここは有名どころではない?ので
物売りの子もほぼ英語が通じません
タイ語で:@$%&(=$%&
と言っていたので
No thank you と連発しときました
なんだかんだで遺跡群の大回りコースを驚異のスピードで見て回った私は午後1時位に全てを見つくします
疲れたので宿に戻ります
この3日目の過ごし方が明日以降の私の旅行に大いに影響することを
当たり前ですが、この時点で私はまだ知りません
遺跡巡りの意味を考え始める
前の記事でトゥクトゥクと普通に言ってしまいましたが・・・
バイクの後ろに人を乗せる荷台のようなものをつけた乗り物です

トゥクトゥクを一人でチャーターするという豪勢な選択をしてしまった私は、このトゥクトゥクでの観光を楽しむしかありません
朝から何も食べていなく
宿に着いたらお腹がすいていたことに気づきました
この運転手におすすめのレストランに連れて行ってもらいました
カンボジアに来て初めての食事
その名もCambodian Roll
まあカンボジアに来たのですから、まずはこれかと・・・

↑端的にこの味を表現すると・・・
香草が主張しすぎていてまずいですw
この時、わたしは香草が食べれないと早々確信しました
美味しくない昼食をとりアンコールワットに向かいます
3日間で40$という入場券を購入します
カンボジアで40$というと、おそらく平均月収を越える金額です
私たち旅行者は貴重な収入源です
というわけでアンコールワット



1時間もアンコールワット内部を見学していた私はあることに気付きます
これって・・・・おもしろいのか??
一人で遺跡巡りをしても感動を共有できる人がいないと面白くないんじゃないのか・・・
※そもそも感動しているのかは、ここでは関係ありません
まあ、遺跡巡りをしないとカンボジアに来た意味もないので回りますけど・・・
カンボジアは予想以上の暑さなので途中で
「遺跡もいちいち上ったりするの面倒だな」となります
私以外の人もきっとこう思っていた人はいると思います
きっと・・・
愚痴ってもしょうがないので・・・
バイヨン

画像の向き!
と、つっこまないでくださいw

遺跡の名前は忘れました

ただ、外人は遺跡の上に座っているだけでもかっこいいと悟った瞬間でした
おわり
バイクの後ろに人を乗せる荷台のようなものをつけた乗り物です

トゥクトゥクを一人でチャーターするという豪勢な選択をしてしまった私は、このトゥクトゥクでの観光を楽しむしかありません
朝から何も食べていなく
宿に着いたらお腹がすいていたことに気づきました
この運転手におすすめのレストランに連れて行ってもらいました
カンボジアに来て初めての食事
その名もCambodian Roll
まあカンボジアに来たのですから、まずはこれかと・・・

↑端的にこの味を表現すると・・・
香草が主張しすぎていてまずいですw
この時、わたしは香草が食べれないと早々確信しました
美味しくない昼食をとりアンコールワットに向かいます
3日間で40$という入場券を購入します
カンボジアで40$というと、おそらく平均月収を越える金額です
私たち旅行者は貴重な収入源です
というわけでアンコールワット



1時間もアンコールワット内部を見学していた私はあることに気付きます
これって・・・・おもしろいのか??
一人で遺跡巡りをしても感動を共有できる人がいないと面白くないんじゃないのか・・・
※そもそも感動しているのかは、ここでは関係ありません
まあ、遺跡巡りをしないとカンボジアに来た意味もないので回りますけど・・・
カンボジアは予想以上の暑さなので途中で
「遺跡もいちいち上ったりするの面倒だな」となります
私以外の人もきっとこう思っていた人はいると思います
きっと・・・
愚痴ってもしょうがないので・・・
バイヨン

画像の向き!
と、つっこまないでくださいw

遺跡の名前は忘れました

ただ、外人は遺跡の上に座っているだけでもかっこいいと悟った瞬間でした
おわり
Palm Garden Lodge
カンボジアで泊ったゲストハウスが良かったので勝手に宣伝しておきます
ここは、ゲストハウスなのにもかかわらず中級ホテル並みのサービスが受けられます
といっても私は中級ホテルに泊まったことがないので想像上の話です


※情報は2010年3月の時のものです
料金
シングルファン 7$
シングルエアコン 12$
ダブルファン 10$
ダブルエアコン 15$

ちなみに私はシングルファン7$×4泊=28$
ここは地球の歩き方にも載っていないので日本人は私が泊っていた間にはいませんでした
設備
2重ロック
テレビ←NHK(BS)も見れます
トイレ・シャワー付
レストラン併設
無料サービス
ウェルカムドリンク
水500ml×2(毎日)
インターネット
自転車貸し出し
朝食
紅茶・コーヒー
バスタオル換え
毎日、部屋の清掃
有料サービス
トゥクトゥク・車の手配
各方面行きへのチケット
*お金を払えば大抵の用事は済みます
対応言語
クメール語
英語
中国語←話せる人は多分1人
日本語←「ありがとう」のみ通じます
*他にも通じるかもしれませんが私が何語か判断できないので判断不可能
まあこんな感じです
1泊7$と若干高い感じもしますが、私はインターネットを1日2時間は利用+朝食のことを考えると安いと思います
何といってもきれいです
ちゃんと掃除してくれています
ランドリーサービスがあれば完璧なんですが・・・贅沢を言ってはいけませんね
朝食はパンorヌードルです
ヌードルはインスタントっぽいので、パン(目玉焼き付き)の方がオススメです
ただ、ゲストハウスに向かう途中でアスファルト舗装が途切れます
よって赤土の上を少し歩きます
夜に1人で歩くのは少し怖いです
そんなこと関係ないという人は超オススメです
私はまたカンボジアに行けばここに泊ると思います
終わります
