チワワンズと東京の端っコ暮らし

チワワンズと東京の端っコ暮らし

5チワワ、1ウサギ、メダカ、エビなどなど。。。
東京を感じさせないような地域でひっそり暮らしています。
気まぐれ更新予定。

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備忘録


12月12日23時

・鼓動と呼吸が荒くなる

・軽く震える


12月13日2時

・鼓動がさらに強くパンティングも収まらない

・震えが強くなる


12月13日3時

・夜間救急病院へ連絡


12月13日4時

・夜間救急病院にて検査

 →肺水腫は問題無し、心臓も大丈夫

 →腎不全手前の状態、入院点滴の必要あり

 この時点で6時過ぎだったため、一度帰宅してかかりつけ病院にて入院点滴をして貰う事に


12月13日7時

・一旦帰宅


12月13日10時

・点滴&ICU入院

 →夕方まで半日入院して夜は自宅


ゴーはもともと心臓に病気がありました。

 

心房中隔欠損症。

 

心臓の壁に小さな穴が開いていて、その穴から反対側に血液が流れてしまうのです。

 

それが分かったのは生後7か月頃。

 

年末年始に一緒に実家へ帰省していましたが、慣れない遠出(飛行機!)で疲れたのか、戻ってきた時に風邪を引いてしまいました。

 

うまく眠れない程の鼻水が出てしまい、これはさすがにまずいな…と思ってワクチンを打って貰った病院へ電話をしてみました。

 

確か1月3日か4日だったかな?

休診日だとは分かっていましたが、ダメ元で電話をしてみたところ繋がったので、藁をもすがる気持ちで早口で事情を説明したところ、

 

「今日は休診日です!ムキー

 

とだけ言われて、電話を切られてしまいました。。。

 

その時は、もうどうしたら良いのか分からなくてしばらくゴーを抱っこして泣きました。。。えーん

 

 

今思い出しても悲しい思い出です。

ワクチンの時は別に怖い先生でもなかったのにな…

まぁ、お正月休みだから怒ったのかな。(ちなみに電話した時間帯は夜間ではなく日中でした)

でも、休診日だったら他に救急でみてくれるところ紹介してくれたりとか無いのかな…

と今なら思います。

(結果的にこの動物病院じゃなくて良かったと思うのです!)

 

 

当然他の動物病院も普通はお休み。

 

ゴーは苦しそう。

 

ふと、家のすぐ近くにやっているのか分からないくらい古い動物病院があることを思い出しました。

 

電話帳で調べて電話してみると、繋がった!

事情を説明すると、30分後に来てくださいとの事爆  笑

 

歩いて5分ほどの病院に行ってみると、なんと先客(?)が居ました。

 

診察台の上で点滴を打って貰っている、その生き物は…犬…?かな?

 

隣に座っている飼い主のおじさんがゴーを見て

「かわいいねぇ~犬と猫の良いとこどりだねぇ」

と目を細めて言ってくれたのが嬉しくて、今でも覚えています。

 

そして

「この子はね、タヌキなんだよ。もう年なんで調子が悪くて、定期的にこうして点滴うってもらってる」

とのこと。

なんと、診察台の上の動物はタヌキだったのです!

どうりで犬にしてはもさもさしているなぁと・・・

 

そして、タヌキの治療が終わって、かなりのご高齢のおじいちゃん先生が

「どれどれ」

と診察してくれました。

 

そして

「伝染病とかじゃないが、このまま放置しておいても回復が遅いからしばらく注射を打ちましょう。

明日から3日間毎日来れますか?」

と聞かれました。

 

明日からは仕事始めだったので

「仕事が終わってからだと遅い時間になりますが…」

と言うと、

「21時までなら電話くれれば開けますよ」

と・・・神!まさにこれが神対応!!!

 

それから3日間、仕事を定時で切り上げて、病院へ通いました。

日に日に症状が治まっていくのを見て、ほっとしました。。。

 

そして最終日、先生が気になる事を仰いました。

「ちょっと心雑音がするのが気になるから、どこかで検査した方が良いかもしれない」

風邪のせいかと思ったけど違うようだ、との事。

 

えええ!?

ワクチンを打ってくれた、例の、取りつく島も無かった病院の先生は

「問題無いです。」

と言っていたのに。。。

 

風邪は治ったものの、またザワザワする気持ちになってしまいました・・・。

 

どうしても気になるので、行ける範囲の病院で大きいところ、そして評判が良さそうな病院を探し受診すると…

 

「うん、ああ、するね心雑音。でもホントにごくわずかだから、研修医とかじゃ聞き逃しちゃうかもね。」

と、底抜けに明るくておしゃべりな院長先生が説明してくれましたガーン

 

そこで心電図とエコーを取ってもらい、初めて先天的な心房中隔欠損症と言う事が分かったのです。

 

ただ、極々軽度の、本当に小さな穴で、いつも流入しているわけではないから、今すぐどうこうとか、お薬を飲む必要性も無いとの事でした。

今後の対応も、毎年のワクチン接種の際に心雑音をチェックする程度で大丈夫との事。

それを聞いて一安心しました。

なんと、その後1年ほど過ぎるとゴーの心雑音はほとんどしなくなりました。

病気の発覚から12年経って、別の原因で心雑音が出始めるまで。

 

それにしても思うのです。

あの時ワクチンの病院で風邪を診てもらわなくて良かったと。

結果的に大事に至らなかったとはいえ、心雑音を聞き逃しちゃうような先生をかかりつけ医にはしたくない。。。ムキー

(心雑音が消えるまで、夜間救急病院でお世話になってこともありますが、そこの先生も指摘してくれました。)

 

近所の、いつやっているか分からないような古い病院の先生は、実は名医なんじゃないかと思ったりもしています。

もう13年前の事ですがググったら7か月前のレビューが★5で出ていたので、まだまだご健在のようです照れ

 

その節は本当にお世話になりました。

前々から欲しかった水中花を咲かせるブセファランドラ。

 

CO2添加もいらないし、光も水質も難しくないとのことだったので思い切ってポチリ!

(その他にもウイローモスとか追加購入したので、買い替えようと思っていた私のパジャマは見送りました…。)

 

ブセファランドラは高額なものが多い中、比較的安価に入手できるこちらを購入!!照れ

 

 

届いたのがコチラ!

新聞紙とキッチンペーパーにくるまれて、とても良い状態です!おまけのショートヘアグラスも!ラブ

(横にある黒いのは活着させるための炭です)

 

ただですね…

小さい…

でも、まぁお値段からしおたらこんなものか…

 

状態はとても良くて、元気だし綺麗な葉付きです。

これから大切に育てて、大きくするぞ!!