「愛の本質は精神の火である」
手に握りしめた石は握っている間は温められ続けるが、
いったん手から放り出されてしまえば、元の冷たい石に戻ってしまう。
愛というものは、冷たい石を温め続けようとする精神の持続性を意味するのかもしれない。
この例えに、響きましたね。
要するに、努力、忍耐、、、愛は犠牲ってことなんですが、
生物学的に見ても、恋愛ホルモンが持続するのは、3年だそうです。
ドキドキ感やラブラブ感は、3年経ったらなくなるんだそうです。
では、そのあとは、どうするの??
ここで大きく作用するのが、価値観なんでしょうね。
価値観のすり合わせは、結婚前にしっかりとしておかなければ、
「ただ我慢する」ことだけが残りますからね。
それも責任だとは、思いますが、、、、。
このような話をすると、「メルヘンチックな方々」は、グッタリとされます(笑)
価値観とセットになるのは、思い込みです。
脳をだまし続けることのようです。これもグッタリとされます(笑)
ただ、愛を誤解して、存在しない「愛」を求めて、間違った選択を繰り返すよりは、
きちんと知っておいた方がいいと思います。
失恋して、「やけ食い」をするというのは、脳科学的にも当然のようです。
恋愛時に出るホルモン と とんかつなどのあぶらものを食べた時に出るホルモンは、
似通っているようです。
私の知人に、女性関係で失敗ばかりしている人間がいますが、その男が、
「このままではいかん!」と、今までのだらしない行いを正し、行動を変えました。
要するに、仕事関係の女性でも、プライベートを優先し、女性を口説いてしまうのです。
問題行動を改め、口説くのを辞めました。
(ここまでくるのに、10年の月日がかかりましたが、、、)
すると、この男、ずっと食が細く、一人前を食べられないくらいだったのが、
今では平気で平らげて、足りないと言っています(笑)
恋愛ホルモンを補おうとしているんでしょうね。
今現在は、後ろ姿は、まるで 出○哲朗です(笑)
以前、結婚の価値観について「ひとりごと」を書いたら、
みなさん、コメント欄ではなく(笑)、メッセージをいただきました。
今からの方々や経験なさった方々まで、みなさん肯定的な意見をくださいました。
否定的な意見は、一つもありませんでした。
なぜなら、「原理原則」に沿っているからです。
原理原則から、外れたら破滅します。
私も、未だ独身で、未熟なところばかりですので、失敗も多々あります。
ただ、恋愛ホルモンが出なくなったとき、そこからが愛の始まりということだけはわかります。
おかげさまで、私はまだ独身ですので、先人の知恵を生かして、価値観の合うパートナーを
選びます。
そして、3年経ったら、忍耐ですねwwww