土日ともに二試合観戦&3時30分まで起きてたこともあって頭が痛い月曜日笑


昨日はリバプールの試合をみるまえにサンダーランド対ニューカッスルというプレミアでも1番殺気だったダービーを観戦!


試合は拮抗すると思われていたもののノーランのオーバーヘッド(美しくはないが気持ちの一発でした)でニューカッスルが前半にあっけなく先制するとその後ノーラン、アメオビが決め後半へ。
後半もニューカッスルは手を緩めることをせずアメオビ、そしてノーランのハットトリックで5-0。
終了間際にベントがネットを揺らすも万事休す。
ホームのニューカッスルが5-1と快勝を収めました。
ニューカッスルはまだリバプールが対戦していない相手ですがビラを6-0にした試合もありましたしこの爆発力は脅威ですねあせる

目立ったのは問題児コンビのキャロルとバートン。
といってもこの試合では゛優等生゛でした。

まずキャロルは瞬間的なスピードもあり、シュートへの意識も高い。

そして高い打点からの強烈なヘディング。
プレミアにはナイト、キルギアコス、テリー、ダン、ディスタン、カブールなどのいわゆるエアマスターたる選手が数多くいますが彼らとキャロルの競り合いは新たなプレミアの名物となりそうですひらめき電球

イングランドの未来を背負って立つ存在ですね。



そしてバートンは種類の豊富なキック、試合をコントロールする能力で昨日の試合を牛耳っていました。

コーナーキックでは毎回異なるキックを見せ、必ずといっていいほどチャンスに結び付けていました!

中盤以降は後ろで繋ぎながらも機をみてキャロルやアメオビ、ホナスにスペースに走らせるボールを蹴りサンダーランドが前がかって出来たスペースをうまくついてました。



バートンは問題児ぶりばかりが注目されますが確かな実力を持った選手だったんですねひらめき電球



結構書いちゃったんでメインのリバプール戦は次に書きます得意げ



PS:スミスは完全に干されちゃってるのかなぁしょぼん