超スピリチュアル体験記 ~奇跡への階段~ -85ページ目

浜岡原発の全面停止決定を霊視  歴代の総理大臣の伝えるメッセージ



浜岡原発が全面停止が決定したそうです。


これからの日本、本当にどうなってしまうのでしょうか?


浜岡原発全面停止の政府要請に対しての歴代の総理大臣(首相)の

伝えますメッセージを霊視したいと思います。



(ニュースです)


中部電力は9日、臨時取締役会を開き、浜岡原発(静岡県御前崎市)の
全面停止を決定した。

東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、政府の停止要請を受け入れて
安全対策を優先することとした。

記者会見で水野明久社長は「菅直人首相の要請は極めて重い。

安全を最優先に進めることが長期的にはお客さま、株主の皆さまの
利益につながると判断した」と述べた。
 
浜岡原発は東海地震の想定震源域にあり、地震や津波などで損壊する危険性が
以前から指摘されていた。

1、2号機は廃炉に向けて既に停止。定期点検中の3号機と、
稼働中の4、5号機を合わせた最大出力は約360万キロワットに上り、
中部電力全体の供給力の約12%に相当する。
 
原発の全面停止により夏場に十分な供給力を確保できない恐れがあるため、
東京電力や九州電力などへの電力融通を取りやめるとともに、
停止中の武豊火力発電所(愛知県武豊町)を再稼働させて対応。

水野社長は、融通の取りやめについて関係先と調整し、「おおよそ数日をめど」
に4、5号機を停止する考えを示した。
 
浜岡原発の停止に伴う火力発電への代替が年間約2500億円程度
の収支悪化要因となる。

水野社長は「赤字になる可能性は否定できない」と語ったが、
「現時点では電気料金の値上げは考えていない」と明言した。

供給力不足に伴う計画停電の実施も予定していないという

日本経団連の米倉弘昌会長は9日の記者会見で、菅直人首相が中部電力に
浜岡原発の全面停止を要請したことについて、「電力不足の中、
今後30年間で87%の確率で東海地震が起きるとの確率論だけで停止要請したのは
唐突感が否めない」と述べ、政府の対応を痛烈に批判した。

米倉会長は「結論だけがぽろっと出てきて、思考の過程が全く
ブラックボックスになっている。

民主党政権は透明性を強調するが、
どういうことなのか政治の態度を疑う」と指摘。

その上で、「首相による原発停止要請は非常に重みがあり、
超法規的な意味がある。

誰がどのようにして議論したのか、根拠を出した上で説明する必要がある」
と述べ、要請に至る経緯の説明が不十分だとの認識を強調した。


自民党の山本一太参院政審会長は9日の記者会見で、
菅直人首相が中部電力に浜岡原子力発電所の運転停止を要請したことについて
「あるべき選択肢の一つだと思うが、いつものように支持率を何とか上げ、
内閣の延命を図りたいという行き当たりばったりの手法の域を出ていない」と指摘した。

また、民主党の石井一選対委員長が今月上旬にフィリピンでゴルフを
していたことについて「被災している方々にどう映るかという計算ができない。
見識を疑う」と批判した


→管政権は浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止を決定に関して

 「東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、政府の停止要請を
  受け入れて安全対策を優先することとした。」

 と安全第一を優先に浜岡原発の停止要請をしたようですが

 本当に安全対策を優先に考えの政府要請だったのでしょうか?

 この内容について私の尊敬します歴代首相の
 エネルギーに質問イメージを送ってみたいと思います。

 歴代首相の霊視的返答イメージとして

 1、浜岡原発だけが危険なのか?

 2、今後30年間、87%の確率で東海地震が起こる確率発言?

 3、東日本大震災後の景気悪化対策は?

 4、安全=誰の身の安全?

 5、保身とは政権全体を守る事なのか?それとも管自身?

 そんなイメージがすぐに返って来ます。

 
 その伝えて来ますエネルギーイメージに深く入ってみますと

 「そもそも原発なるものはいかんせん危険ばかりじゃ。

  未知のエネルギー資源と共に未知の負の負債を又借り
  
  するようなものじゃ。

  扱いきれんものを科学者は扱えると断言し。

  政治家はその利権を擁護する。

  先立つ金や政治の力の誇示するその先は、

  坂道を下りだす事に気付かなきゃいかん。

  管君、わかっているかの?

  今回キミに与えられた政り事を楽しむと言うチャンスを。」

 そんなイメージを伝えて来ます。

 このイメージを私なりに通訳いたしますと

 誰かが言って動くようでは政治は成り立たないようです。

 新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、人の会話。

 五感を通して誠心誠意感じる事が、ピンチをチャンスに

 変えられる王道なるもののようです。

 その基本は、ダメージを受けた部分は早急にパイプを厚くし

 資本の融通を作る事のようです。


 歴代の首相いわく

 「日本という国は一言に、人間の身体と一緒。

  指先が痛くても現代の不況時代のイバラの道を歩くのは

  大変な事。

  指先の傷口をまずは治して、傷が治った喜びと

  傷を全身全霊で治したという経験と自信を元に

  横繋がり、縦繋がりの心や資本の編みかけが、

  日本経済を温かくするもの。」

 「こんな時代こそ、保身などというケツの穴の小さい事を
 
  言わんで、この身を投げ打ってでも世界の中心に身を置く事が

  日本に生まれた一国民として試される路なり。」

 過去何百年も歴史的には起こって居ない東海地震の予知を

 今後30年間に87%の確率で起こるという断言発言は

 経団連の会長が批判するように、誰の論議なのでしょうか?

 
 本当に原発の事を考えていたのなら、福島第1原発が

 津波被害にあった時点で、停止要請があっても良かったのでは

 ないのでしょうか?

 原発を止める要請をする事は簡単です。

 しかし、原発在りけりの地域事情や、夏へ向けての電気対策や

 反対派だけではない国民の意見、そして浜岡原発の停止に
 
 伴う火力発電への代替が年間約2500億円程度の収支悪化

 要因など、疑問が残るばかりです。

 
 被災地も浜岡原発も大変な問題に直面している中

 フィリピンでゴルフ?

 地方選挙での敗退を受けた後の内閣延命措置とも思える
 
 要請タイミング?

 経団連会長も

 「民主党政権は透明性を強調するが、どういうことなのか

  政治の態度を疑う」と指摘。

 
 こんな経団連の会長さんほどの方が

 遠回しの民主党政権批判をしなくても

 就職氷河期とも言われる国内不況の現状に、

 国民もバカではないですからね。


 管首相に関係する霊的エネルギーの伝えとして

 「お金も政治も根拠があるから回るもの。

  その場限りの言い訳を言うために政治家になったのでは

  ない初心を忘れてはいけない。」

 そんなイメージを伝えて来ます。

 これからの日本。やはりただでは転んではいけないですよね。

 頑張れ日本です。

 

 
 

 

  
 



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