コロナウィルス感染拡大防止の心得 第2波対策
コロナ感染拡大防止のための心得
外出時 または家族内感染が疑われたら
絶対に 手で顔を触らない‼️
厳守‼️ です。
第2波の特徴として
無自覚 無症状で 市中感染 家族内感染が増大しています
第1波の時の感染率が1人の感染者に対して2.5人だったのが
第2波では4人と言われてて
なので 1→4→16→54人→216人
1人目の感染者から4回の工程をまたいだだけで200人越えとなります。
では私たちにその予防として何ができるのか?
コロナウィルスの実態を理解し 私達にできる予防法を個々が確立することしか実は方法はありません
コロナウィルス側の伝染方法として
①ツバ ②ツバのしぶき(飛沫) ③排泄物 ④最大3日間生き続けられる脅威の生命体 がその主な媒体経路となります。
マスクは
ウレタン 布 アベノマスクはウィルス遮断率30%以下 穴の大きさ5マイクロ前後
不織布マスク
遮断率90%前後 5マイクロ前後 主に静電気発生で防止
コロナウィルスの飛沫は5マイクロ(1ミリの1000分の5ミリ)
※ 手袋は逆にウィルスを集めてしまうので感染拡大のリスクが高まる(手袋着用には手技を確実に)
それを念頭に
①ツバ ②ツバの飛沫感染の予防法
他の人が密でいる室内 人が密で接し接客する可能性のある場所
必ず マスク着用 ‼️
手で顔を絶対に触らない‼️
それぞれのマスクは飛沫にはある程度の効果はありますが 密の状態で直接 ツバやツバの飛沫を飛ばされたら 感染確率は増大します。
※ただし 熱中症危険季節ですので 熱中症対策も考慮して ( 優先は熱中症です)
③排泄物は
特に多数の人が共同に使用するトイレ内は 空気中に飛沫が2〜3時間は滞在すると仮定することが重要です。
特に便座周辺は直接飛沫になる可能性大なので 感染者増大の今はなるべく使用しないか または使用する場合は 絶対マスク着用がその防止となります。
④コロナウィルス自体の生存率の高さ
アメリカやブラジルなど他国での信じられない感染拡大の要因は 土足やハグなどの接触(直接 間接)です
主な感染経路として 接触 (直接 間接)
目 口 鼻 耳 の4つの穴からしか感染しません
ツバ ツバの飛沫の防止は日本人の意識としてかなり高い確率で出来るものと思います。
しかし 蜜蜂が花粉を受粉すると同じように
コロナウィルスは私たちの手を蜜蜂代わりに利用しています。
絶対に 手で顔を直接 触らない‼️
これが守れれば ツバ ツバの飛沫を吸わない限り
絶対に感染しない防御法となります。
(注意事項として)
①マスクは鼻を出したりせずしっかり着用
②アルコールは70〜83%のものを使用(90%などでも蒸発時の気化熱が安定しないので)
③アルコール使用時前に手を乾燥させてから使用(手が濡れていると気化熱が安定しないため)
④アルコールの多用は 手荒れの原因となりますので帰宅時や家庭内では 手洗いを中心に
これからがコロナウィルス対策の一番のキモとなって来ます。
それぞれの個々の在り方がコロナ対策としての大きな礎となりますので
今 私の唯一出来る事として大きな一歩を歩めたらです。