こんばんは! 

訪問ありがとうございます犬あたま


3歳の男の子を育てているごおるママです!



一昨日は地震についての実録コミックエッセイを、

昨日は防災グッズについてのブログを

かかせていただきましたが、

今日は地震から命を守る絵本をご紹介します!



サムネイル

息子のお気に入り絵本を

 紹介するシリーズ第126弾です!


こちら⬇️

おおじしんからいのちをまもるえほん

    

【書籍情報(敬称略)】


出版社:交通新聞社
監修・文:清永 奈穂
絵:石塚 ワカメ

こちらは地震発生の瞬間から、

屋内・屋外避難、避難所生活まで、

大地震を生きのびるために

親子で知っておいてほしいことがぜんぶ分かる

防災絵本の決定版です。


もしも子どもだけでいるときに、大揺れが来たら?

家が崩れそうだったら?火事が起きたら?

津波の危険があったら?がけ崩れがあったら?

逃げるときに危ない場所は?……

そんなさまざまな場面で「どうすればよいか」を

子どもに分かりやすく伝えます。

時系列にあわせたストーリー仕立てだから、

小さいお子さんにも読み聞かせでき、

本編はすべてひらがなのため、

未就学児からひとりで読むこともできます。


家族の命を守るための保護者向け記事も充実しており

巻末には日頃から備えておきたい、

準備しておくと便利な避難用品リスト付きです!



昨年8月に出版された絵本で、

内容的には3歳以降向きのイメージなのですが

「避難所での注意点」や「津波がくるとき」など

様々なケースについてが載っており

教材としても使えそうな絵本です。



  【過去にご紹介した防災絵本はこちら】

防災について学べる絵本はこちら⬇️

 

遊びながら防災を学ぶ絵本はこちら⬇️