こんばんは!
訪問ありがとうございます![]()
3歳の男の子を育てているごおるママです!
一昨日は地震についての実録コミックエッセイを、
昨日は防災グッズについてのブログを
かかせていただきましたが、
今日は地震から命を守る絵本をご紹介します!
こちら⬇️
おおじしんからいのちをまもるえほん
【書籍情報(敬称略)】
出版社:交通新聞社
監修・文:清永 奈穂
絵:石塚 ワカメ
こちらは地震発生の瞬間から、
屋内・屋外避難、避難所生活まで、
大地震を生きのびるために
親子で知っておいてほしいことがぜんぶ分かる
防災絵本の決定版です。
もしも子どもだけでいるときに、大揺れが来たら?
家が崩れそうだったら?火事が起きたら?
津波の危険があったら?がけ崩れがあったら?
逃げるときに危ない場所は?……
そんなさまざまな場面で「どうすればよいか」を
子どもに分かりやすく伝えます。
時系列にあわせたストーリー仕立てだから、
小さいお子さんにも読み聞かせでき、
本編はすべてひらがなのため、
未就学児からひとりで読むこともできます。
家族の命を守るための保護者向け記事も充実しており
巻末には日頃から備えておきたい、
準備しておくと便利な避難用品リスト付きです!
昨年8月に出版された絵本で、
内容的には3歳以降向きのイメージなのですが
「避難所での注意点」や「津波がくるとき」など
様々なケースについてが載っており
教材としても使えそうな絵本です。
【過去にご紹介した防災絵本はこちら】
防災について学べる絵本はこちら⬇️
遊びながら防災を学ぶ絵本はこちら⬇️
