こんばんは! 

訪問ありがとうございます犬あたま


3歳の男の子を育てているごおるママです!



今日は昨年末に発売されたアベナオミさんの

実録コミックエッセイをご紹介します。


今日、地震がおきたら⬇️

    

【書籍情報(敬称略)】


出版社:KADOKAWA

著者:アベ ナオミ

こちらは東日本大震災で、

突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。

子の夜泣きやアレルギーなどから

避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の

3月11日~4月1日までの出来事が描かれた

日記コミックです。


世界がひっくり返るような地震が起きても、

人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、

赤ちゃんは夜泣きする。命のことを考えながら、

電気や水がない中で今日のごはんのことも考える…。

混乱しながらも生活を続けた約3週間が

漫画で収録されており、漫画の合間には

現在は防災士としても活動する著者の

今すぐできる自宅防災アイデアコラムも載っています



地震発生時のエピソードなどはよく見ますが

地震発生から数日、一週間、二週間…

電気がとおったり、スーパーが開いたり

水が出たと思ったらまた止まったり…と、

約三週間分のリアルな体験エピソードというのは

本当に貴重でした。


作中に出てくるようなポリタンクやたらいって

うちの家にはないな…あると便利そうだな…とか、

雪の時期だったから雪を溶かして水にされていたけど

夏だとまた違っただろうな…など

いろいろなことを考えるきっかけになりました。




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