今日は、3月11日、6年前の東北大震災に思いを寄せ、風化させないことを改めて誓う日です。私はこの間、2回のボランティアに参加してきました。更に、大阪のボランティアのイベントを探し求めて参加してみる日です。そんなことで朝から平野を出て、JR高槻富田まで行きました。
最近は「子どもの貧困」が、世間の耳目を集めています。高槻富田地区では、私の先輩である岡本茂さんが中心となって地域ぐるみの様々な取り組みが展開されています。その一つが子ども食堂です。「子どもたちの夕刻を支える場って?」と題して、桃山学院大学準教授の金澤ますみさんの講演が最初に行われました。子どもの居場所について、夕刻を支える場の重要性を、地域の一体となった取り組みが必要立ち\と熱く語ってくれました。
自らが住んでいる地域で何ができるのか、それを考えさせるひと時となりました。
これが終わって、私は会場の高槻市ふれあい文化センターを後にしました。来る途中でたまたま見つけた国乃長の蔵元を訪問するためです。
この日、国乃長では蔵開きが行われており、誰もが入場できました。私は会場で売られていた500ミリの特別純米原酒と富田漬を買い求めました。家に帰って食べるとちょうど良い加減の漬物でした。
下の写真が桃学の金澤准教授












































