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誰よりもいい女になるための法則

カワイイだけじゃダメ。人への優しさも、知性も、マナーも、料理の才能も、カワイイも全てがある素敵な女性になる。


こんばんは、ゆうりです^^ 今日は激寒でしたね・・・


でも、寒いのは嫌いじゃないです。




マフラーして手袋して耳あてして温かいもの飲んで


「かぁぁーーーーさむーーい!!!( ´艸`)」って言っちゃうような


雪国に一度行ってみたいです。オーロラでも見に。


そしてサンタとかムーミンに会ってくるんです。





・・・なんて言っても私は末端冷え性で、冬は常に手先足先が冷たいです。


心が温かい人は手が冷たいんだよなんて

冗談通じないくらい真面目に冷たい。笑



そんな冷え性にいい食べ物ご存知ですか?




”ジンゲロール”っていう成分なんですが、


しょうがに含まれてるんです。

(簡単に言うと、血管を広げて血流を良くしてくれます。)



ただ、すりおろして飲み物にするにしても、少量しか採れない。


毎日すこしずつコツコツと・・・飲むしかないんですね・・・






でもでも、これならしょうががムシャムシャ食べれちゃう。







じゃん。今日はサバの味噌煮を作りました♪



今まで和食のレパートリー少なかったので、初挑戦しました。


パスタやらサラダやら言ってもやっぱり

和食がおいしくつくれる女の人って魅力的ですよね。



大和撫子とか・・・いい奥さんって感じがしますよね。



でも、これ実は材料混ぜて、お魚入れて煮るだけ・・・

簡単大和撫子です(笑)




●材料


・しょうが・・・ひとかけ

・サバ・・・4切れ

・水・・・100cc

・みりん・・・大さじ3

・砂糖・・・大さじ3

・醤油・・・大さじ1

・味噌・・・大さじ3




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個性的な形のしょうがのひとかけってどのくらい???笑

と思ったのですが私はこのぐらいにしました。

わりと大きめです。まずは皮をむいて・・・






薄く切ります。




それを何枚か重ねて細く切ります。



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こんな感じになります。





臭みを取るために、サバを”霜降り”します。

ザルやまな板にサバをのせて、沸騰したお湯をかけることです。


(お店ではお鍋に沸騰した湯に穴杓子でサバを入れ、

表面が白くなったら冷水につけます。)

ちなみに、私は後者でやってみました。

こういう面倒くさい工程もこだわり のひとつとして楽しむことにしてます。笑





水100、酒50、砂糖大3、味噌大3、醤油大1を混ぜます。

強めの中火にし、グツグツしてきたら中火に。




そこでサバを入れます。均等につかるように工夫してみてください。


え?切れ目?味を染み込ませるためです。(かっこつけただけです)





そしてしょうがを入れ、フタをして10~15分強めの弱火で煮ます。

たまに煮汁をかけると味がちゃんと染みます。



・・・10~15分後





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できあがりです^^



実は、サバって今が一番なんです。


旬な魚を食べるって一番栄養価が高いし、

なによりですよね。日本人として。


季節のものを楽しむ気持ちは大事にしたいですよね^^


すごく身もやわらかいし、脂ものってました。



簡単大和撫子、ぜひなってみてください♪笑