それからほどなくして準備は完了。
旦那様はついに立ち会いを決意。
ほんとは最後の出産シーンは立ち合わない方向だったんだけど、助産婦さんに上手に言いくるめられたのと、旦那様ももうここまできたら見届けるぞという感じもあったみたい
私自信は旦那様の気持ちに従うつもりだったけど、結果的には立ち合ってくれて凄く心強かったな
一応お腹を押さないでもいけるかどうか、自力で何度か息んでみたけど、やっぱり陣痛が微弱で足りないらしい
結局押してもらうことに。
が、これが想像をはるかに越える激痛
だって息むタイミングで先生、ヒジに全体重かける勢いで私のお腹を押すの
私手のひらで押すもんだと思ってたからかなりビックリ(οдО;)しかも1回の陣痛で3回も
なのに出てくる気配はなし
先生あっさり会陰。
そして最後の一回でにゅるんとした感触と共に我が子が登場
あの光景は一生忘れない。
私のお腹に乗り掛かる先生の向こうに登場した我が子
正直、鼻からスイカ的な取り出す時の痛みより、お腹を押される痛みの方が痛かった。
数秒後はじめての産声を聞いて、一気に安堵感
旦那様によく頑張った、ありがとうって言ってもらえました
それからカンガルーケアで、体をキレイにしてもらった赤ちゃんを、直接私の胸の上においてもらって、あらためてご対面
体重2808グラム。早く生まれたから少し小さめだけど、それでも胸の上で感じる我が子の重さには、確かな命の重さを感じました
それからは旦那様が抱っこしたり駆け付けて外でずっと待ってた家族が代わりばんこに抱っこして写真とって、なんとも言えない幸せな時間。
の横で私はお下の縫合した部分が痛くてしかめ顔
まぁこれも頑張った勲章のようなものですね
忘れないうちにと思って一気にレポしましたが、
私の出産体験はこんな感じです。普通に予定日近辺に陣痛がきて出産すると思ってたから、
破水したり13日も早く生まれたり、なにが起きるかほんとに分かりませんね。
だけど、とにかく女性の体はスゴい

もう痛みの事はあまり思い出せない。
あんなスゴい体験したのに、すべては夢の中の出来事のようです。またプレママさんたちの出産報告、楽しみにしてます
