ちょうど自分の部屋で携帯いじってて
まだ別れてはないんだよね?って自分に言い聞かせてた。
携帯の画面に、ひろの名前が出て三コールくらいで電話に出た。
「もしもし?携帯大丈夫なん?てか、あのメール何なん?」
できるだけ明るく暗い雰囲気なしで私から喋りだした。
向こうが携帯故障してて、やっときた連絡だから嬉しさもあった。
「何って、あのまんまやって」
私の想像を遥かに下回る冷たい温度の声だった。
「何それ。あのメールの内容だと別れたいってことでしょ?だってうちら付き合ったばっかだし、高校生じゃないんだから、部活内で規制かかったって、関係ないじゃん」
あまりにも、ひろの冷たい声にショックで必死に私に気持ちを戻そうと熱くなった。
「いやいや、あのミーティングかなり深刻な感じでちゃんと話しあったんだからね。」
今までに聞いたことない冷めた口調だった。
「でも、こっそり付き合えばいいじゃん!みんなには別れたって言えばいいじゃん」
まだ別れてはないんだよね?って自分に言い聞かせてた。
携帯の画面に、ひろの名前が出て三コールくらいで電話に出た。
「もしもし?携帯大丈夫なん?てか、あのメール何なん?」
できるだけ明るく暗い雰囲気なしで私から喋りだした。
向こうが携帯故障してて、やっときた連絡だから嬉しさもあった。
「何って、あのまんまやって」
私の想像を遥かに下回る冷たい温度の声だった。
「何それ。あのメールの内容だと別れたいってことでしょ?だってうちら付き合ったばっかだし、高校生じゃないんだから、部活内で規制かかったって、関係ないじゃん」
あまりにも、ひろの冷たい声にショックで必死に私に気持ちを戻そうと熱くなった。
「いやいや、あのミーティングかなり深刻な感じでちゃんと話しあったんだからね。」
今までに聞いたことない冷めた口調だった。
「でも、こっそり付き合えばいいじゃん!みんなには別れたって言えばいいじゃん」