居酒屋で2時間くらい飲むと時刻は22時半。
帰るにはまだ早い。
「もう一軒くらい行こうよ」
次の日が休みだと気が楽だ。
「行く?良いけど今から入ったら終電とか危ないんちゃう?」
さらりと気をつかってくれたK。
大学の専攻科で陸上を続けるKは翌日に練習があるから、彼こそ終電がなくなったら大変だ。
「じゃあ、そっちで(大学の最寄り駅)飲もうよ。私明日仕事ないし何時でも大丈夫だもん」
「良いけど今から行って飲んだら終電ないやん。俺ん家来ても良いけど」
「あー。良いじゃん!それで。宅飲みしよー」
そんな訳で二人で電車に乗って、
途中でスーパーでアイスや飲み物買ってKの家に行った。
すぐにシャワー貸してくれて、スエット借りて楽な格好に。
結構、居酒屋で飲んだから、もう酒はいっかってなって二人でウーロン茶飲みながらテレビ見てアイス食べた。
そろそろ寝るかってなった時、ベットとは別にふとんを出し、
キッチンに敷きはじめたK。
偉い。
「俺こっちで寝るから。お前そこで寝とけ」
ちゃんとしてる奴だなって思う。
帰るにはまだ早い。
「もう一軒くらい行こうよ」
次の日が休みだと気が楽だ。
「行く?良いけど今から入ったら終電とか危ないんちゃう?」
さらりと気をつかってくれたK。
大学の専攻科で陸上を続けるKは翌日に練習があるから、彼こそ終電がなくなったら大変だ。
「じゃあ、そっちで(大学の最寄り駅)飲もうよ。私明日仕事ないし何時でも大丈夫だもん」
「良いけど今から行って飲んだら終電ないやん。俺ん家来ても良いけど」
「あー。良いじゃん!それで。宅飲みしよー」
そんな訳で二人で電車に乗って、
途中でスーパーでアイスや飲み物買ってKの家に行った。
すぐにシャワー貸してくれて、スエット借りて楽な格好に。
結構、居酒屋で飲んだから、もう酒はいっかってなって二人でウーロン茶飲みながらテレビ見てアイス食べた。
そろそろ寝るかってなった時、ベットとは別にふとんを出し、
キッチンに敷きはじめたK。
偉い。
「俺こっちで寝るから。お前そこで寝とけ」
ちゃんとしてる奴だなって思う。