友達の電話を切って5分くらいで、
オレンジの半袖Tシャツでスエット履いて、サンダルのアホが現れた。
外は吹雪ですよ。
ヒゲ剃って髪も切ってて、カッコイイ(^O^)/
彼の姿見ただけで嬉しくて、にやけそうだった。
「ちょっ何で半袖なん?あほやろ!」
すかさず彼の服装に突っ込む私。
「もう寝ようとしてたんやって」
いつになく優しい口調。
「てか私携帯めっちゃ鳴らしたんだけど!」
「あぁ。携帯かばん中やから見てなかった」
さらっと答えた。
友達が呼んでくれなかったら寒い中待ちぼうけで凍死するとかだったな。
私の隣にいた友達と目が合うと私の友達が
「はんちゃんの友達のMですぅ」
「どうも」
軽く緩む口元。優しい。
ちょっと雑談して、いよいよケーキとクッキーとメッセージカードとディズニーのチケットが入った紙袋を渡した。
「これ渡すために一時間以上待ってたんだよぉ!ディズニーのチケット買ったの。一緒に行こ」
「うん。いつ?」
寒くて手がかじかんでて、かばんから手帳を見て確認するのがめんどくさいから、
「また連絡するわ」
男らしい私。
「ねえっ。バレンタインもらえると思ってた?」
ちょっと意地悪な目をして尋ねた。
「ん。別にどっちでもよかったんよ」
うぜぇー!!(´Д`)
でも大好き!!
帰る時はバイバイして寮の玄関の前で再び私の方見てくれて、手を振り返ししてくれた。
オレンジの半袖Tシャツでスエット履いて、サンダルのアホが現れた。
外は吹雪ですよ。
ヒゲ剃って髪も切ってて、カッコイイ(^O^)/
彼の姿見ただけで嬉しくて、にやけそうだった。
「ちょっ何で半袖なん?あほやろ!」
すかさず彼の服装に突っ込む私。
「もう寝ようとしてたんやって」
いつになく優しい口調。
「てか私携帯めっちゃ鳴らしたんだけど!」
「あぁ。携帯かばん中やから見てなかった」
さらっと答えた。
友達が呼んでくれなかったら寒い中待ちぼうけで凍死するとかだったな。
私の隣にいた友達と目が合うと私の友達が
「はんちゃんの友達のMですぅ」
「どうも」
軽く緩む口元。優しい。
ちょっと雑談して、いよいよケーキとクッキーとメッセージカードとディズニーのチケットが入った紙袋を渡した。
「これ渡すために一時間以上待ってたんだよぉ!ディズニーのチケット買ったの。一緒に行こ」
「うん。いつ?」
寒くて手がかじかんでて、かばんから手帳を見て確認するのがめんどくさいから、
「また連絡するわ」
男らしい私。
「ねえっ。バレンタインもらえると思ってた?」
ちょっと意地悪な目をして尋ねた。
「ん。別にどっちでもよかったんよ」
うぜぇー!!(´Д`)
でも大好き!!
帰る時はバイバイして寮の玄関の前で再び私の方見てくれて、手を振り返ししてくれた。