昨日の配属先の面接で東京って言われた。




実家から通える!p(^^)q




夜は久々に高校の陸上部の先輩と私の友達で飲み。





先輩はイケメンだけど、細くて私のタイプではない。


でも人間的には尊敬できる人。



私の友達ってのは先輩に紹介した子。



友達が私に彼氏ができたってことを話してたらしく、



「最近、好きな人とかいないの?」
と先輩からの問いで私の恋バナスタート。





彼氏と復縁したけど、私が頑張ってる割に全然リアクションないこととか、
横浜までお見送り行った話をした。


「やめた方がいいよ。てか、もったいない!お前、明るくて、元気でほんとに良い奴なんだからもっと幸せにしてくれる奴いるよ」





?!



やめた方が良いとは言われると思ったけど、高校時代は憧れの先輩だったから、そんなこと言ってもらって感激。




「でも、はんちゃん本当にその彼氏が大好きなんですよ」
友達が畳み掛けるように先輩に話す。



うん。大好き。


「もったいねぇな。ほかを探そうとか思わないの?」
先輩がため息混じりに問う。


「メールも電話も来なくて自分から電話しない限り連絡取れないから寂しいんですけど、一応付き合ってるから、自分から紹介してって感じはしないですね。もし友達から『この人とメールしない?』って言われたら全然しますけど。とりあえず、他に好きな人ができない限りは今の彼氏しか。」




そう。好きじゃなくなれば全然良いの。





振られたらすぐに他の人に行くけど、振られてないから、他の人に自分から中身のないメールはしてない。



「じゃあ、俺誰か探すよ。どんな奴がいいの?」


おお!



とりあえず、紹介してくれるって言ってんだしね。



私は今の彼氏とずっと付き合っていって幸せになれないんだろなっていうのはわかってる。



自己中過ぎるし、全然連絡くれないんだから、泣いたり悩んだり、常に頑張ってる状態だと思う。




「何考えてるか分からなくて、話しかけんなオーラ出てて、あんま社交的じゃなくて、女友達はそんないなくて、ちょっと自己中でがっちり系の人が好きです」
ぺらぺらとタイプを挙げる私。笑




「難しいな!笑」

そりゃそうだ。

私のタイプの人ってあまり普通の人が好まない感じだし。


「ワンピースで言うとゾロが好きです」
聞かれてもいないけどわかりやすく伝えてみた。




12時前まで飲んで、お開き。


とりあえず、先輩は私に誰か探してくれるらしい。



別に出会いがない訳じゃない。

友達に言えば紹介はしてもらえる。




先輩から言ってきたんだからウェルカムだ。