主人の一周忌を終えて


たくさんの思いが溢れてきて

言葉がみつからない。



一年前の今日

この時間

突然この世から主人がいなくなった。







孫たちの賑やかな声と共に

和気あいあいとした雰囲気の中


お坊さんのいいお話にもあったように

一人でしようと思うと大変だけど

皆さまに集まって頂き

このような一周忌の法要を

無事に終えることができました。


感謝ですね





その日の夜は

親戚の叔父さんたちと共に

宴会がはじまり

(大阪から親戚の叔父さんが来ると
いつも主人を中心に宴会がはじまるのです)

私は、いつの間にか

主人の従姉妹と

主人の弟と意気投合し

いつまでも主人の話しで盛り上がり

良いところも悪いところも

今では懐かしく



また悲しくなってきた……



従姉妹からすると

田舎に帰るといつも  いとこ達で遊んでいて

主人は兄貴的存在だったらしく

ついて行くと楽しいしかない存在だった

初めて聞く話もあったりして

また、主人の優しさを思い出せた。


弟もまた、

小さい時からの主人のことを

いっぱい話してくれた。

良いところも悪いところも

よく分かってるんだな…

兄貴のことが大好きなんだろうな

それに私たち夫婦のことも

よく理解してたんやね~と思った


なかなか こんな話は普段出来ないよね。


主人も喜んで聞いてるに違いないね。

いい供養ができました。



負けず嫌いで

人一倍努力化で

何処にいても輪の中心にいて





いつも全力で生きてた人だな……


わがままに生きてるように見えたけど


家族を養うことを精一杯果たして


やれることは  ちゃんとして



もう感謝しかない。


カッコ良すぎでしょ。




そんな貴方の妻としていられたことは

私の人生の誇り



貴方に選ばれて


本当に良かった