ハイフォンには日本人学校がない。

認可を受けていないインターナショナルスクールが一つある。


そもそも日本人学校はどのようにして出来るのかを知らないまま

今に至っているのが恥ずかしいことではあるが・・・


文部科学省のHPによると


日本人学校は、国内の小学校、中学校又は高等学校における教育と

同等の教育を行うことを目的とする、全日制の教育施設です。

一般に現地の日本人会等が主体となって設立され、

その運営は日本人会等や進出企業の代表者、保護者の代表などからなる

学校運営委員会によって行われています


公共施設の様でそうでもないような・・・

これによれば 私でも学校の経営が出来るということになる。


最近は日本人学校にはこだわらないどころか

語学の習得、向上を狙い インターナショナルスクールを選ぶ親が多いとか。


まず正しい日本語を身に着けさそうとは思わないものなのか?


今 ホーチミンに来ています。

チケットをとるためにwebで適した便を選び
会社で使っている旅行代理店にメール。

Webで便を選択した際には 出発は13:10
代理店からの返信に載っていた時間は14:05

1時間前のチェックインを目指して会社を12:30に出ることに。

運転手さんが荷物を鳥に部屋に来たのが12:10
その時に携帯電話にベトナム航空から SMS。

フライト時刻の変更  16:10

やれやれ!

空港に着いたのが15時

16時になっても飛行機が来ない
その際にスタッフから「 今日の便は全て欠航となりました~!」

えっ 理由は?
「 技術的なものです 」

代替としてハノイから10時の便に乗ることが出来るとのこと。

お客様と夕食の予定をキャンセル

とりあえず車を呼びハノイへ移動。
その車中で再び携帯にSMS

今回の原因は「 暑さ 」によるものです。

えっ他の飛行場からはきちんと飛んでるのに?
冗談もホドホドにしてよ~

ハノイの空港に到着したのが午後7時20分
その際にもハイフォンからのお客様は午後10時の便です!
とか言われてしまい そこからネゴして渡されたチケットに書かれていた
ボーディングタイムが19:25
もう5分過ぎてる!

急いでゲートに向かうと人だらけ。
そこで流れたアナウンスが
「 30分遅れの20:35分発となります。

おいおい!飛ぶんだろうねぇ~!

お陰さまで飛びました。

ホテルにチェックインしたのが午後11時30分

ベトナム航空に振り回され バタバタの1日でした ( > _ < )

引き続きお葬式ネタで恐縮です。


ベトナムの埋葬の仕方はず~っと土葬が中心で

火葬はごく稀と聞いていたのですが

今は火葬が多いようです。


赴任当時から聞いていたのは

まず土葬をして1年後に掘り起こして骨を骨箱に移し替える

と言うものでした。


ただ最近は1年待たず

1~3か月ぐらいで移し替えるというのも聞いておりました。


会社に行く途中に大きなお寺があり 当然 そこはお墓があるのですが

全く以て 勝手な想像で

骨箱に移した遺骨を入れるためのお墓だと思っていたのですが

そこには火葬場がありました。


お墓も十字架のついているものやベトナムの典型的なものやら 様々。


日本と違ったのは 骨になるまで 6時間位かかる!


火力の違いらしいのですが

そこには次から次へと 火葬場に見える別々のご遺族で

大変な混みようでした。


インフラの問題はここにも・・・