ここベトナムで ケガ や 病気をすると
症状によっては
近隣の タイ や シンガポールへ搬送され、
そちらで治療受けることが少なくありません。
勿論、こちらで何も出来ないと言う訳ではなく
手術もできるし 出産もできます。
ただ、どうしても 日本の医療のレベルと
比較してしまいがちですが、どうやら、
日本の医療レベルが 「 最高 」で
その技術が 「 最先端 」、と言うのは
大きな間違いなの「 かも 」 しれません。
斯く言う私も 先日、日本で「 脳梗塞 」という
診断を受け、薬ももらえず、
所謂 「 放置 」に程近い状態で
ベトナムに戻っていた訳ですが
まず、その「 薬 」にも ものすごく制限があり、
医師の希望も 活かされない
「 厚生省 」のルールがそこにはあるとか・・・
昨日の「 リステリン №6 」は
歯医者さん側からの強~い要求により
中身の成分を変えさせられて
売りだされる様ですが
それ以外にも色々とあるようです。
香港で 駐在されている方の奥様が
二人目の子供をお産される際のこと。
この婦人、一人目の出産時にも
子宮が狭く、出産時に
「 バルーン 」で子宮を広げ、
産道を確保したこともあり、それを
医師に告げると
「 それ、いつのこと?
日本の医療は非常に遅れてるよね。
私達アジアの医療と比べても
40年の開きがある。」
と言われたそうです。
このご婦人、日本では未だに認可されていない
子宮筋緩剤の注射をうち、無事出産。
私はベトナムに居りますが
海外在住者に限らず、私たち日本人は
「 日本の医療は 最先端 」という思いが
非常に強くあります。
それが 「 アジアの医療と比べても・・・ 」
じゃぁ、日本よりも遅れているとみられる
ベトナムの医療事情って
何年遅れの医療なの?
それとも、日本よりも・・・