昨日は業務終了後、弊社 経理長の結婚披露宴。


経理と言う役柄がそうさせるのか( ? )

社内からは 良く思われていない節がある 彼女。


更には、よせばイイのに 検査課や 成形課のオペレーター達の一人一人に、

「 ねぇ~ 私の披露宴、来てくれるよねぇ~?」と、訪ね回ったらしい。


そんなことをしなければ、大半が「 出席 」していた披露宴。

参加したのは 「 1/5 」程度になってしまった。


普段は眼鏡をかけている子だが、この日は眼鏡をかけず、

写真や、ビデオも眼鏡なしで撮影されていた。


参列者から、

「 Diepちゃん、きれいですか?」

と聞かれたので、つい


「 あの写真は ないだろ~。あれは、立派な詐欺行為だな。」

と言ってしまったら、


「 ど~してそんこと言うんですか~? 頑張って 綺麗にして撮影したんですよ~!

 ひどすぎます。。」


あ~、それは申し訳ございませんでした。

ただ、そう言う あなたの

『 頑張って、綺麗にして・・・ 』って言うのも、同じような表現でしょ?


入口を入ると彼女のお父さんと お兄さんが お出迎え。。

「 いや~、よく来てくれた!今日は特別席を用意してありますから・・・ 」


通されたのは一番前の席。

招待状には 午後 5時半開演とある。


うちの業務は5時半までなので、出発前には始まっていたことになる。

私達が着いたのは6時過ぎ。

既に、ケーキカットや シャンパンタワーの演出の 終わっていた様子。


親族の方々がグラスを持ち 挨拶に見える。

彼女のお兄さんは 銀行の営業で 以前、会社にも来たことがあり 面識はあった。


程なくして、新郎、新婦が登場。

眼鏡の姿しか 知らないので、ドレスがどうのとかよりも、

「 へぇ~、こんな顔してたんだ~。。」が、さきに立つ。


その後、やはり弊社でキャッシャーとして働いている 彼女の親戚が

一人の女の子を連れて来て、うちのオペレーター( 男の子 )を呼び出す。


「 名前は○○さん。歳は20歳だよ。□■大学の学生。宜しくね!」


ほ~、ベトナムでも披露宴の席は 出会いの場なんだなぁ~!

「 社長にも紹介しましょうか?」


連れて来たのは

「 うちの母です!」


あ~、こんばんは~!