ベトナムの出発時に 両替できないトラブルに見舞われ、

イミグレを通り、手荷物検査になった際も

「 このカバン、開けてくれる? 」と、クレームをつけられ、

検査官の手は札束へ。。


金額を確認して戻してはくれたものの、その札束を数えている様を

多くのベトナム人が目にしている。


関西空港に着き、チェックインをしてから銀行へ。

無理とわかりながら、聞いてみると、やはりベトナムドンの両替はできない・・・と。。


羽田に着き、東京駅へ。

新幹線への乗車もスムーズ。


乗り換えが大変と言えばそれまでだが、成田からの移動を考えると

関空経由を利用するのは 時間的には とても有効な手段。


本社での仕事を終え、チェックイン。

シャワーを浴びて、打ち合わせを兼ね、夕食をご一緒させて頂くお店へ移動。


何も日本に来てまで、ベトナム料理を食べなくても・・・と、思いながらビールを頼む。


しかも、このベトナム料理の店、親会社の社長が趣味で始めたお店。


今回、持ち込んだ殆どの荷物は、この店で使われるもの。


待ち合わせの相手も来て、食事を頼む。

料理を作るのも 「 社長 」。


打ち合わせが終わり、相手も帰り、別の飲み仲間が来店。

あまり、客足がなかったので、中で働く一人を帰してしまった5分後、

6人グループの来客。


更に10分後、別口で6人グループが来客。


社長、ピンチ!

「 おいっ!」

はいっ。


カウンターから厨房へ。

大きな前掛けをして、にわか店員と化す。


注文を取り、ビールを出し、玉ねぎを切り、肉を盛り付け、サーブする。


お客さんが帰ったのは1時過ぎ。

皿を洗い、カウンターに戻り

「 お疲れさ~ん!」


ホントだよ (-_-メ