会社の設備を拡張したいのだが、親会社からは 「 ちょっと待て 」。。
仕方がないので、こちら独自で調達をしようと、見積もりを取る。
それからすぐに確認の電話があり、「 ヨロシク 」と低姿勢な口調。。
更にそれから1週間ほど経ち、再び電話。
「 中古だからって、甘く見てもらっちゃぁ困るんだよね。
その辺、わかって、見積もり取ってんだろうねぇ~。。」
カッチ~ン
何か、勘違いをされてはいませんか?
見積もりというのは、その時の対象となるものの価値や
売り手の実力値を判断するもの。
見積もりで、買うか、買わないかの判断をするものですよね。
誰が、買うという判断を下しましたか?
「 いや。わかってくれてればいいんですよ!」
わかりませんねぇ~、さっぱりと。。
話があるなら、すぐにここに来て頂き、直接、ご説明願いたいものです。
とんでもない会社に見積もりを頼んでしまったものだ。
ここでは書ききれない やり取りの末、電話を切った。
かなり以前、スタッフと「 マフィア 」の話になった際、
一番怖いのは、外国人だということになり、
その中でも、最も怖いのは「 社長です 」と言う。
私は全くの弱虫だが、ベトナム人は 「 外国人が怖い 」というのは
まんざら ウソではないらしい。
なんで?
「 だって、日本にいられないからベトナム来て生活してるんでしょ?」
ちがいます。。