昨日は日曜日。

ゴルフコンペに参戦。


朝5時前に家を出てゴルフクラブへ。

車を降りると キャディさんが スーパーのビニール袋を持ってきた。


中身は「 ライチ 」。


ゴルフ場内にたくさんのライチの木がある。

プレー中も ティーショット待ちの際には キャディさんが採ってきて

みんなに配る。


毎年、こういう日があり、その度に冷蔵庫中がライチだらけ。


ゴルフ場のあるこの地域は ライチの産地だけあって とても美味しいライチ。

甘くて、ジューシー。


食べられないので 冷凍し シーズンが終わっても食べ続けることが出来る。


日本の果物と比べると モモやブドウは甘くない。

桃なんか、硬いのが当たり前で 柔らかいのは嫌われる。

ブドウは巨峰みたいなものでも、マスカットでも、皮が剥きずらい。


ミカンは必ず種がある。


美味しいものもある。

このライチもそう。とても美味しい。

マンゴスチンやマンゴも美味しい。


驚いたのはメロンの食べ方。


日本では中心にある種は「 捨てる 」

ここでは、コレごと食べる。

スタッフに 何で食べちゃうの?と聞くと

「 一番おいしいところじゃないですか~!」


そうなのか?

ちなみに、きゅうりの種の部分は 「 捨てる 」


どうなんだ・・・