警察の交通取り締まりが盛んに行われている。


交通警察の部門による、

速度、過積載、信号無視、ヘルメットの着用、バックミラー等の取締り。。


速度は街に近い場所、街を横切る道路などの場所で、制限速度は50km。

その他の道は80km。


オービスはどこにあるのか?

路駐しているトラックや 乗用車の 助手席だったリ、

路駐したバイクに 「 むしろ 」 をかけて、その陰から撮ったりする。


バイクの違反を取り締まる際に、

違反者が制服警官を発見すると その前で引き返したり、道を変えてしまったりと

素直に捕まえることが難しい。


そこで最近は、取り締まりの場所に、

アロハシャツや、ランニング姿で 取締りを行うことが多くなってきた。


これって、詐欺じゃないの?



ひどいのが 「 過積載 」 まがいの取り締まり。


規定では、交通警察が検問する際は、

 ① 停止の理由を運転手に告げ、

 ② 各種証明書や安全性を検査する。

 ③ 検査後に交通警察は、検査結果、違反行為、処分方法を通知し、

 ④ その後書類を作成し規定に沿い処分する。


だが実際、ベトナムの各検問所で、このような規定を守っている所は少ない。

殆どの場所で警察は、運転手から「袖の下」を受け取り、検査は行わない。


ベトナムでは 警察の親の元に生まれないことには


警察官にはなれないと聞く。


こんなことをしてる警官の言うことなんて、聞く訳がない。


交通ルール、マナーが悪いのもここから来てるのかも。。


どこの国でも 同じ?