ベトナムの工場から日本へ2週間に1回の割合で製品を輸出。
「 こちらで作りました。made in Vietnam 」という証の証明書があれば
日本で通関を受ける際に税金がかからない協定がある。
12月1日から、この協定が一部改訂された。
当然、日本側は12月1日よりこれを適応し、不備があれば免税されない。
ところが・・・
こちら側 ベトナムサイドはと言えば、受付窓口の変更があり 準備は始めているものの
その開始は1月6日からとの事。。
こちらを11月に出た便から、現在までの3本の便がこの協定改定の餌食となり、
未だに保留状態が続いている。
日本側は12月末までを猶予期間と定め、この日までに手続きを完了した分に関しては、無税とする旨を発表済み。
二国間に矛盾が生じている。
ベトナムでは1月6日からと言っているのに、日本側は12月31日までに…
となれば、日本側で税金を払わなくてはならない。
ベトナム側の対応の遅さも否めないが、なぜ、このような重要な協定改定に関し
二国間での協議がされないまま、施行になってしまうのか?
日本の税関職員も結構なもので、ベトナムの対応が遅いことを物流会社へ苦情する。
そんなことしても物流会社が法律を管理しているのではないのだから、何ら
事態が変わるとも思えない。
どうやら、某国の税関職員も・・・?