私の住むハイフォンと言う街のドーソンと言う場所では、

毎年、5月と9月に闘牛が開催される。


日程は毎年同じ。

それが平日であろうと、雨であろうと開かれる。


今年もその「 闘牛 」が 昨日、あった。


ハイフォン郊外からも 多くの観戦客が訪れる。

TVの生中継もある。


そんな有名な大会。


スペインのそれとは違い、牛同士の戦い。

当然、牛と牛が闘う「 トーナメント戦 」。。


ところが、「 さすが、ベトナム! 」と、思うわれる点が一つ。


優勝しても、1回戦敗退でも、大会終了後に屠殺され、肉にされ、食べられちゃう点。


優勝した牛の肉は、とんでもない値がつくそうだ。


さすが共産国。。と言うべきか。。。