気づけば11月、半分過ぎた・・・(T_T)
ああぁ~、2018年さよならが近づいてる。
私にとって11月は重要月。
父の誕生月でもあり、
祖母、弟、の命日が
従妹、親戚の誕生日に重なってる。
なんや、
お悔やみとお祝いが混ざりきった月。
複雑極まりない!(笑)
そんな中、先週末
弟の一周忌の法要がありました。
あれから1年経ったんだ。と、
灌漑深いものがあります。
実は、秋が近づくにつれ、
私は言いようのない恐怖にかられていました。
あの悪夢の日々をリアルに
思い出してしまうのではないか。と。
突き抜ける青い秋の空、
頬にあたる冷たい風が、
あの時の空気感が、
あの時の悪夢をを
蘇らせてしまうのではないか?と。
そんな気持ちで
不安げに過ごし、迎えた命日。
結論から言えば
「それほどでもなかった」^^;
法事の準備やその他諸々、
ぬかりなきよう気を張ってて、
しんみりしてる場合じゃなかった・・・
というのが正直なところ。
確かに、ありましたよ、
ふとした瞬間に思い出してしまうこと。
一年前のことがリアルに
フラッシュバックしてしまう。
でも、もうこれは何年生きても
避けられないものなんだな、と
受け入れました。
生きてる間、
決して忘れることはできないことなのだと。
命日に、
仏前に手を合わせに来てくれる方々と
お話をしていると、
「健康には気を付けるようになりました」
「生徒にやさしくしようと心がけてます」
などなど。
その人達、一人ひとりの中に
弟は生きているんだな、と、
感じることができました。
彼の生きざまを教訓として
日々の生活に生かしてくれている。
それだけで、遺族としては
とてもありがたかったです。
振り返ると
泣いてばかりの一年だったけど、
涙流しながらも前に進むしかないんだよ、と
励ましてもらった気がします。
どんなに悲しくても、いつまでも膝を抱えて
うずくまっているわけにはいかないのだと。
込み上げてくる思いは後を絶たないけれど、
しっかりと自分を生きようと思いました!
大切な人との別れを経験した方、
涙流しながら、前を向ける日が必ず来ます。
忘れることはできないけれど、
大丈夫だから。
泣き顔でも
顔を上げる日が必ずやってくるから。
***おまけ***
一年前イヤというほど作った
お供えの「おだんご」
(めっちゃ手間かかる)
プロ級の腕前に上達した!と、
自負していたのに・・・
少し間があくと
えらいこっちゃでした^^;
片方、崩れとるがな!
一個落ちとるがな!
どないやねん(笑)
妹と二人で大笑いでした。
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