OZ家の開発区生活

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~自営業の夫を支える妻の日記~

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少々泡立ち気味・・・ライムをたくさん搾って食べます。

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2月26日 成田→広州→ハノイ

直行便でないのは、自営業なので節約するためです。

CZ(南方航空)は、荷物は30KGまでOK。

成田空港には母と妹が見送りに来てくれて涙涙の別れ・・・を想像したけどとんでもない。

荷物が重量オーバーで4,5000円もの追加料金を防ぐため、スーツケースをあけて

自宅に持って帰ってもらう荷物の選定。

私妊娠してるので、普通の人より手続きが面倒・・・

母子手帳出して、飛行中何かあっても南方航空に責任はありません的な書類にサインしたり・・・

手続きが終わったのが飛行機出発の30分前。

これ、国際線の話です。

結局あわただしく母と妹と別れ、免税店を見る余裕もなく飛行機に飛び乗りました。


ハノイの前は中国に住んでいたので、あばよくば広州の空港で何か中国のおいしい物を食べようと

思っていたのに・・・あまかった。

広州の空港なにもない。せっかく人民元持って行ったのに。

(広州→ハノイの機内食は水餃子でした)

驚いたのは、ベトナム入国時って入国カード書く必要ないのね。

パスポートのみで入国OK。

国内線なみの質素な空港で(一応首都なんですけど)、あっという間に荷物を受け取り

迎えにきてくれていた旦那さんと合流。


この日は夜中に着いたので、ハノイ市内のホテルに宿泊。

素敵な外資系ホテルには泊まれず、キラキラとそびえたつソフィテルの横を通過。

1泊25ドル朝食付の名もないホテルに泊まりました。

(それでも香港の1万円のホテルより広かった)


2月27日 ここの朝食はおいしくないから食べたくないという旦那の提案で

近くの食堂で朝ごはん。

旦那おすすめのバインミー屋台でバインミー(サンドイッチ)をテイクアウトして

別の屋台でフォーを食べました。

ホテルの周りの庶民街を散策。

首都だと聞いていたけど、このあたりは中国のド田舎を連想させる・・・

それにしてもなんだろう、この違和感のなさ。

軒先で肉切ってても、店の前でたむろしてコーヒーすすってるベトナム人みても、

屋台の即席テーブルでご飯してても、ぜんぜんカルチャーショックがない。

フォーに入ってるパクチーには懐かしささえ感じてしまう・・・。

中国に限りなく似ている。

でも何で街を歩いていても腹立つことが無いんだろう。

買い物しても不愉快にならないんだろう。

タクシーに乗ってもケンカにならないんだろう。

言葉がわからないからではなく、もっと別のところに理由があるような気がするなぁ。


これからベトナム語と開発区での不自由な?生活(多分)、

頑張ります~