心がぎゅっとなった。
文字にするのが難しい。
生きることの意味を考えさせられる。
当たり前はどこにもないって
再三言ってきたし、思ってきた
でも本気では思ってなかった。と思う
そして今でもわかってないと思う。
私も1つ心配なことがある。
聞けずにいること。
それは母の病気のこと。
毎日毎食薬を飲んでいる母。
病名は知らない。
でも、よくないことはわかる。
でも、聞けない。
多分、聞くのが怖いから。現実が怖いから。
もしかして、ただの持病なのかもしれないし、もしかして、笑い話で終わるかもしれない
でも、最近やたらいろんなところに行きたがるとこも、前よりも行動的になったことも
考えれば考えるほど心配になる
モシカシテサイゴナノカモシレナイ
大袈裟かもしれないけど。
でも、大好きな親だから心配になる。
大好きで、大好きで大切な無二の存在だから。
聞けばいいじゃんって他人は言うと思うけど、近いからこそ聞けないことってある。
難しいぐらいに。
この話だけじゃない。
どんなことにもサイゴがある
終わりがある。
その長さが物事によって違うだけ。
そのサイゴは明日かもしれない。
1年後かもしれない。
ガンジーが言った、
明日最後かもしれないと思って生きろ
という言葉を侮ってはいけない。
私だって明日死ぬかもしれない。
だったら、悔いなく生きたい。
だったら、笑っていきたい。
だったら、心の底からの感情を吐き出したい。
いっぱい泣きたい。
いっぱい笑いたい。
ただただ、家族と一緒にいて
ただただ、美味しい料理を食べたい。
美味しいねっていいながら、
笑い合いたい。
そんな当たり前を当たり前だと思いたくない。
生きるって辛いしむずかしいです、
でもそれは、すべて幸せのうえにある贅沢です。
仕事が辛いとか。人間関係が辛いとか。
それは生きてるから感じることができる、
幸せだから感じられる贅沢な悩み。
そう今なら思います。
でも。忙しい毎日だとこういう気持ちを忘れます。
悲しいですね、人間は。
小林麻央さんから学んだこと、得たこと、知ったこと、それもすぐに薄れてしまう。
だから支離滅裂だけど、文字にした。
人生は自分のものであり大事な人とのものでもあります。
イキタイと思っても生きられないこともあります。
人生は残酷です。
ドラマより残酷です。
大事なことを、忘れない人間になろう。
私は、なる