『ヒーリングとは「健康の貯金」と捉える』

今も昔も変わらないのですが、一般的な多くの人のヒーリングに対する考え方というのが、どうにも受け身すぎるといいましょうか、だいぶズレてるなと感じることが多くなりましたので、ちょっとここいらで自分の考えを書いておきます。

大体の人が口を揃えて言うのは、「〇〇を良くしたい」というものです。現代は生活習慣も、自己の意識の有りようもそうですが、ほとんどの場合において本当に健康な人は皆無といってもいいくらいの現状です。なので、体のどこかに痛みがあるとか、持病があるとか、頻繁に体調を崩すとか、アレルギー持ちだとか、ほぼ必ず何かの要素が引っ掛かるかと思います。

それらを少しでも改善したいから、という思いがあって、一つの手段としてヒーリングを選ぶという気持ちは大いにわかります。しかし、自分的にはヒーリングは治療やセラピーとは違い「療法」とは完全に異なるものと考えます。

整体師やセラピストの行う治療やセラピーは、いわゆる悪いところを改善するためにあります。だからこその「療法」なのです。

ヒーリングは悪いものも良くはなりますが、前々からずっと言い続けているように、ヒーリングの力が病気や不調や痛みを消すのではなく、あくまでも受ける人そのものの体に備わっている自己修復能力や自然治癒力によってのみ改善されるということ。つまり、【ヒーリングは「治す力」ではなく、「治る」ための力を引き出す、向上させるためのもの】なのです。そこを勘違いされている人がとても多いのです。

【ヒーラーは誰も治せませんし、何も治すことなどできません】

それをハッキリと言っておきます。もしも「治す」などとたわけたことをほざいているヒーラーが居れば、そいつはまったく道理の分かっていない者です。一番大切なニュートラルな心からかけ離れた存在です。

ヒーリングはただ命の力を「引き出す」、本来のポテンシャルを「活性化させる」ものに他なりません。

ですから、受ける側もこの際しっかりとそれを認識してください。ヒーリングをして治してくださいなどと言ってはいけません。治すのはあなた自身です。自分が自分の体や心が絶対に良くなると「当たり前」に意識しない限り、何をやっても永遠に完治することなどありません。ヒーリングは治るためのキッカケを与えるだけにしか過ぎないのですから。治すのは療法の分野です。

引き出すことと活性化させることである、という性質を考えた時、ヒーリングをやることの真骨頂とは、「元気だからこそ積極的にやる」ことと言えましょう。療法とは治すことのみが目的ですが、ヒーリングは良いものを「さらに良くする」という療法には無い特質を持っています。

ゆえに元気な時にヒーリングを受ければ受けるほどに、DNA・細胞・ミトコンドリアは蘇生化され活性化され、より元気に、より若々しくなるという『エバーヘルス&リターンエイジング』に繋がるのです。

悪いからやる、悪くなったからやる、ではなく、遅くとも「悪くなる前にやる」という「予防」にもなり、元気な時にやればやる程にタイトルにあるように、それが直接的な「健康の貯金」となるわけです。

今回は皆さんの抱いているイメージが一変したと思いますが、自分がなぜヒーリングを30年以上も行い続けているのかがよく理解していただけるものと信じています。

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