『全ての物事の基本は、成功のイメージを持つのではなく、100%の確信を持つこと』

去年6月(2017年)に石井先生ご一家とお会いし、皆さんにヒーリング能力が使えるようにして以来、特に石井先生から様々とヒーリングのやり方についての相談を受けることが多くなりました。

イメージしながら行っても、なかなかイメージ通りの治癒結果が出ないということで、自分自身の力に自信が持てないそうです。

一応、その時には急場の対応での返答となりましたが、改めてヒーリングをメインに、その他、思ったことなどを書いてみます。

さて、FBで付き合いの長い方々もいる中で、いまだにたまに驚かれることがあるのが、ヒーリングにしても、自分が中学時代から掲げてる理念、『エバーヘルス&リターンエイジング』などをはじめ、いわゆる通常は難題だと思われているものに対して、いとも簡単にあっさりと結論を言い切ることです。

もちろん、歳としてはたかが40の若造ではありますが、ヒーラーやカウンセラーとしては30年。波動科学や図形哲学も同様。宝石やジュエリー、世界中の神話との関わりは34年、自然医学や古代史に至っては35年ものキャリアと研鑽を積んできています。それらから来る絶対的な自信というのももちろんありますが、一番大きなものは、自分自身に100%の信頼と確信を持っているということです。

皆さんの中には、自分が口癖にしてる言葉をご存知の方もいるかと思います。

「〇〇すればいい、たったそれだけのハナシです」

コラムの中でよく目にするフレーズだと思いますが、特に『エバーヘルス&リターンエイジング』の理念の中で説いている、「何も我慢しない、何の制限も設けない」という、およそ一般的な健康の理念とは真逆の事を言い切っています。

なぜなら我慢こそが最大の不健康だからです。よく、何それの成分や食品は発ガン性があるからとか、危険だから絶対に採らないように❗などと、わざわざ拡散までして警告して回ってるのを目にしますが、自分からしてみればあまりにも滑稽で愚の極みだなと、いつも思っています。

そんな事でいちいち騒いだところで、世の中にある食物や飲料の9割以上はみんな健康に害を及ぼすものじゃないですか。有機野菜であろうとも、突き詰めれば全ては体を酸化させるだけのただの「毒」です。毒性の度合いが違うだけで、自然のものだろうが化学的なものだろうが、その本質においては「採れば必ず死に近付く」ものなわけです。

なので自分からすれば、いちいち些細な事でガタガタうっせーな、とうざったく感じるばかりです。

じゃあ聞きますが、それならば自分の健康を守るために、それらのものと決別して、わざわざ市販品の何倍もする「本物」だけを選んで買い続けるつもりですか? もちろんそれは1つの有効的な選択ではありますし、否定はしません。聞かれれば塩や砂糖やその他全ての調味料や食材、飲料等、全て天然・無毒かつ還元力・蘇生化力のある「本物」を教えてあげますよ、知ってますから。

ならそれで月何万円も支出が増えますが、それを死ぬまで続ける気ですか?

あるいは地球が激変に見舞われて、何とか生き残ったはいいが、食糧が全て人工的なものや遺伝子組み換えされたもの以外にないってなった場合、自分はそれらを食べられませんから、という理由で餓死する気ですか?

そんなの生物の本質じゃないですよね?

今現在、世界のいくつかの地域では「今」食べるもの飲むものがなくて、文字通り泥水を啜ってまでして生きなければならない人たちが現実にいます。そんな人々にしてみれば、食わなければ死ぬわけです。だから、目の前に合成物だらけのジャンクフードだろうが、コカ・コーラやエナジードリンクだろうが、あれば何のためらいもなく綺麗に食べ尽くすでしょう。「生きるため」に。

もう一度問います。それでもあなたは化学合成物を拒否しますか? 食べるものの多くを「我慢」して限られたものだけを粛粛と食べて人生を終えるか、好きなものを好きな時に好きなだけ飲み食いして人生を終えるのがいいか、どちらですか?

自分なら我慢などせずに食べますね。そんなもんいくら採ったところで絶対に病気にもならなければ老化もしないですから。それが『エバーヘルス&リターンエイジング』の「当たり前の基本的な常識」ですから。

毒は無害化してしまえばいい、体に合わないなら体に合うように波長を変えてしまえばいい、美味しくないなら旨味を引き出してやればいい、単純にただそれだけのハナシです。

たかがそんな幼稚園児でもすぐに思い付くような簡単な理屈をなぜ想像できないのでしょうか、不思議で仕方ありません。

世界にはびこるくっだらない概念や常識や定説など、自分にとっては単なるゴミくずにすらならない無価値なものです。

話は脱線しましたが、ヒーリングにしても、イメージしたからその通りにできるというわけではありません。イメージするだけなら誰だってできます。重要なのはそのイメージをしている「自分自身を完全に100%信じ信頼し切れているか」です。

自分の力を自分が信用してないんじゃ、結果が伴うわけなどありません。さらに言えば、結果を出すのが当たり前だと思ってるうちはまだまだ甘ちゃんレベルです。「患者と会った時点で、もう既に最高の結果が出ている事を"確信"しているのが当たり前」という意識を不動のものとして、それこそ息をするのと同じくらいに当たり前だと自覚する事が重要なのです。

それ以前にヒーラー、セラピスト、治療家の最も大切にしなければならない"絶対的"な心掛け、患者の病気や障害は「治す」ものではなく「治る」ものと認識する。そして己が治すとか治してあげる・良くしてあげるという意識は、最大の「慢心」であり「傲り(おごり)」だという事を常に忘れてはいけません。

自分にしてみれば、「助けてあげたい」、「良くしてあげたい」という気持ちすら余計な不純物です。

 ただ無心に、今、目の前に向き合っている「命」の深奥に息づいている本来の「生きようとする再生の力」を最大限引き出す事にのみ、全力全霊の限りを尽くす。

それをひたすらにブレる事なく続けられる者のみが、やっと「普通レベルのヒーラー」です。しかし、その普通は実際にはほんの一握りです。さらにそれ以上の域に行けるほどの人は、数千人に一人でしょう。もっと少ないかも知れません。

長くなったので続きは次に書きますが、もっと人はあらゆる物事の本質が何なのかをよくよく考えるべきでしょう。それが「当たり前」であり、基本です。

そして、自分自身を信頼し切れない人間に、いかなる成功も幸福も有り得ません。しっかりと自覚してください。

とはいえ、少なくとも縁あって自身の意志で自分と繋がり、積極的に関わってくれている人たちは、間違いなく世界一の幸せ者ですよ? なぜなら、それが当たり前だから(笑)。